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エルサレムのあれこれ


エルサレムのあれこれ

毎朝毎晩みんなでご飯が日課になりました。こんなシェアハウスに住んでみたいな~笑
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夜イブラヒムじいさんが来て食べきれないほどのポップコーンを作ってくれたりww
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エルサレムの街を歩くとシルクハットやキッパ、服装だけでどこの宗教がわかるので楽しい。
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街ではでっかいパンを売ってるお店がたくさんあります。
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エルサレムの町のお土産屋さん
Tシャツがちょっとおもしろかった笑
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エルサレムの街には銃を持った兵士が至る所にいたり。
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ちなみにイスラエル人の子供はませていてかなり生意気です笑
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悪名高いイスラエル人。
旅をしているとよく聞くイスラエル人の悪評。

実際来てみてイスラエル人はお店のお兄さんやらタクシーのおじちゃんやら怒りっぽい人が多かった。
もちろんいい人もいるけど、私的にはあまりいい印象はないです・・・笑
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またユダヤ教徒の教えでは「選民思想」があるため、ユダヤ教徒以外は糞だと思っている人も多いらしく、
シルクハットの超正統派ユダヤ教徒(ウルトラオーソドックスジュー)のみなさんはそりゃあもちろん
ユダヤ教徒以外は空気と同じ、無視に近い状態です。
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みんな同じ人間なんだからいいじゃん、変わらんよ。心狭いな。
なんて思っちゃうけど、宗教が根底に染みついているからそれが当たり前になっちゃうのかな。

知れば知るほどいい感じはしないけど日本の常識と全く違う、すごく興味深い!
イスラエル、まだまだもっと居たかったーー

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  1. 2012/12/22(土) 18:03:08|
  2. イスラエル
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三大宗教黄金コース


イスラエル3日目最終日

いよいよ三大宗教の黄金コース、嘆きの壁、岩のドーム、ヴィアドロローサからの聖墳墓教会へ!!!


ユダヤ教の聖地「嘆きの壁」
ユダヤ人はアブラハムが息子イサクを神にささげようとした場所の岩を中心に神殿を築いたが、
やがてローマ帝国によって破壊され西の壁だけ残った。これが「嘆きの壁」だそうです。
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教科書や写真で見た光景だー!!
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静かな場所と思いきや結構なにぎわい。ちょっと、イメージと違うなあ笑
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女の人は聖書に顔をうずめ祈る
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続いてすぐ近くにあるイスラム教の聖地「岩のドーム」へ
嘆きの壁からの近さにびっくりw

ムハンマドが天使に連れられてエルサレムの神殿の丘にあった岩の上に手をついて
天に上ったとされています。その岩にムハンマドの手の跡が残っているといわれ、
それをドームで覆うことになり「岩のドーム」が建設されました。
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ここはイスラム教徒しか入れず外を見るだけでも時間が決められています。
鮮やかなイスラム建築
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最後はキリスト教の聖地「ヴィアドロローサ」「聖墳墓教会」
ヴィアドロローサはイエスキリストが十字架を背負わされ歩いた道のこと。
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順に追ってイエスの通った道をたどってみました。
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イエスが一回目、二回目につまづいた場所にもちゃんと建物が建っている
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最終地点「聖墳墓教会」
ここはイエスが捕まって十字架にかけられたゴルゴダの丘に建設された教会。
イエスの聖なる墓があった場所に建てられた教会という意味です。
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イエスの遺体が一時安置されたと言われているこの岩の板に世界中からきた巡礼者たちがキスをしていくのです。
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感じたことが多すぎてうまくかけないです・・・
以上。エルサレム観光でした!!!

  1. 2012/12/22(土) 17:43:59|
  2. イスラエル
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つづく分離壁絵


ゴーストタウン「ヘブロン」を後にし、次の場所イエスが生まれた街「ベツレヘム」へ。
にぎやかな街です。
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聖誕教会
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どんな気持ちで祈ってるんだろう。
きっとこの人たちの信仰心は一生理解できないんだろうなあ。

でもすごく興味深い

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人だらけ。黒人、白人、アジア人。本当にいろんな国から来てるんだなぁ
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その後パレスチナとイスラエルのアート分離壁へ。
何キロも続く分離壁には平和を願いたくさんの絵が描かれている。

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今もまだ作られ続けている分離壁。描かれ続ける絵たち


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  1. 2012/12/19(水) 19:00:09|
  2. イスラエル
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ゴーストタウン・ヘブロン


手作りサンドイッチを持ち早朝に出発。
エルサレムは見どころがありすぎて大変だー

バス、タクシーを乗り継ぎ一時間、まずは大きなモスクが一つとゴーストタウンがある町「ヘブロン」へ。
まだ観光地化があまり進んでおらず観光客の数も少ないみたい
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人っ子一人いない死んだ町。空気がすごく気持ち悪い
町のスピーカーからはデモのような音と怒鳴り声が聞こえる。
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「This land was stolen by Arabs」
アラブ人によって奪われたユダヤ人の土地。
そして「We demand justice」・・・
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誰にとっての正義なのか
奪ったり奪い返したり、殺しあって互いが正義を主張する

教科書やニュースで知ってた事実が
実際にその場に来ることで生々しく実感する。
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やっぱり実際に行って自分の目で見てみないとわからない
だからこそ「旅をする人が増えれば、世界はもっと平和になる」なんて思ってしまうんです。


街を進むと銃を持った兵士が立っているチェックポイントが。
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死んだ町を背にチェックポイントを抜けるとそこは別世界
タクシーやバスが行き交い、人も大勢。活気に満ちている。
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小さなプレハブ小屋ひとつで区切られた世界。
あまりにも対照的な世界が存在してる事が衝撃的だった。
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「FIGHT GHOST TOWN」

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あとから知ったのだけど、私たちが訪れたその日の夕方、このヘブロンでモデルガンを持った少年が射殺されたらしい。
大きなニュースにもならないのは日常茶飯事だからだそう。
本当に不安定な地域なのだ。

  1. 2012/12/19(水) 18:16:32|
  2. イスラエル
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平和の家イブラヒムピースハウス

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そしてエルサレムにいる間お世話になっていた家「イブラヒムピースハウス」
ここは平和活動家のイブラヒムじいさんが寄付のみで運営しているお家。
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朝昼晩三食ついて食材も使い放題。部屋が空いてなくてもソファや何かしらで必ず泊めてくれる
本当に普通のお家みたいなところ
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今ではパスポートなしで世界中を飛び回っている偉大なイブラヒムじいさん。
毎朝ご飯を作りに来てくれる。とてもとても優しくて寛大で可愛いおじいちゃんです。
口癖は「Welcome eat!」10分に一回は言ってる笑
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節約のためお昼のサンドイッチを作って行きます
ヨーロッパに入るにつれてこれからどんどん自炊が増えそうです
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ちなみにお部屋はこんなかんじ。小さなベットが二つとダブルベッドひとつ。
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廊下にはソファーがいくつかあってそこで寝泊まりしてる旅人も
なんだかすごい空間です笑
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詳しいことは分かりませんが、旅人を宿としてではなく無条件に受け入れるこのイブラヒムじいさんの行為が
政府からいいようには思われていないようで、毎月1500ドルの罰金を徴収されているようです。


それでも寄付だけで旅人を受け入れ続けてくれるイブラヒムじいさん。
本当に偉大で寛大な人です。。

  1. 2012/12/18(火) 23:49:36|
  2. イスラエル
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