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出会いの次の出会い

気づけば過ぎていったイスタンブールでの日々。

約一ヶ月共に旅した相棒とも別れ久しぶりのひとり
街は死んだように静かに感じられた


…というのは正反対で。笑
心の沈みと反比例するようにアホみたいに声をかけられる。
「お茶をしようよ」「僕が案内するよ」
んもー!!!ほっといて!笑

さすがにうんざりして観光地から離れた海沿いを散歩することに
あいにくの天気だったけれど、静かでのどかな海沿いはとても素敵だった


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ベンチに座ってぼーっと海を眺めていると、話しかけてきたひとりのトルコ人。
客引きとは違う感じのいい彼。

なんとなく気が向いて話して見ることに。
彼の名前はエノ。生まれも育ちもイスタンブール。

エノに連れられてイスタンブールのローカルエリア、漁船場や公園を案内してもらった。
おいでおいで!どこへ行っても優しいトルコ人達。


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外人はよく「人生」の話をする。
人生をどう生きたいか、何が大切か。

多分宗教心があるからかな?
日本で人生についてちゃんと考えてる人って少ないと思うんだよね。
だからとりあえずの安定を確保してだらだら生きてしまう


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その違いが他の国の人と話していて面白いところ。
そしてまたみんな結局のところ同じ事を言っているっていうのも面白い。

宗教は違うし、言い回しも違うんだけど


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人生は一度きりで短い、だから今を楽しみなさい
そしてみんな同じひとつの家族なんだよ。だから優しくしよう

ってことなんだね。
幸せになる秘訣は、人生はいつか必ず終わると理解することなのかもしれないな

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それを本当に理解することができたら
きっともっと、たくさんのものを大切にできると思うんだよね。

そんな事を思ったトルコ最終日。


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  1. 2013/03/08(金) 22:40:36|
  2. トルコ
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いつまでたってもイスタンブール

1月14日ヨルダンからイスタンブールに飛び、
コーカサスの旅を終え再びイスタンブールへ戻ってきた時(2月9日)のこと・・・

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「え?航空券の日程が変更できない?」

一年間のみ有効。日程が無料で何度でも自由に変えられるという魅力的なチケット
ワンワールドの世界一周航空券

しかし今回は直行便がないためスペイン行のチケットが22日以降しか変更できないと言われてしまい、
さらには3月末に予定していたイースター島への便も航空会社の都合で飛べないとの連絡がきました。


「10日以上もトルコにいなきゃいけない・・・」

「イースター島にも・・・行けない!?」


イースター島に行く目的のために買ったチケットが行けないとなったら買った意味ないじゃん・・・。
「この先の旅、どうなっちゃうのさ・・・?」


いつまで経ってもイスタンブール・・・
そんな気持ちを形にした動画を作ったのだけど、載せ方がわからない。。残念!笑
早く南米に行きたいな・・・

航空会社とのやり取りを何度か経て、結局この先のルートを全部変更してもらうことに。
お財布と相談し、最後の国に決めていたアメリカもあきらめて、アルゼンチンのイグアスの滝もあきらめ。

私は多分物価の安い国をゆっくり回る方が向いてるんだろうな
東南アジアとかインドとか

日本出発前に予定してた日程の一か月前、3月中旬に南米ペルーに入り、5月にイースター島
そして夏前後に最後の国メキシコから日本、成田に帰ることになりました。


一年の旅、残すところあと半分。
今までの半分で私は何かを得れたのかな?
残りの半分で何を見れるのかな。

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思ったよりも全然時間が足りないや。
旅を続けるごとに欲ばかり増えていく一方で、荷物も重くなる一方で。


余分なものがぽろぽろ落ちて身軽になっていくのかと思いきや
まだその逆だ。まだまだ大事なものを決められない

削ぎ落とすまでにはあともう少し、かかりそうだなあ。
残り半年、身軽になるまでまだまだぶれてみますか。

  1. 2013/03/07(木) 05:00:28|
  2. トルコ
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時が止まったよ

タイムスリップしてしまったような

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石畳と木造の古い街並みサフランボル。
町全体が世界遺産になっているというおとぎ話に出てくるような可愛らしい町。
ここにはたくさんの職人さん達がいるそうで

「見ろ見ろ、俺の店はTBSにでたぞ」新聞の切り抜きを見せる鉄食器屋のおじちゃん

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お茶をご馳走してくれる皮屋さんのおじいちゃん

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「写真撮ってもいい?」
優しく微笑んで真剣に作業をするおじちゃん達

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無口なところがまた、素敵ですね

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街を歩いていると子供に手招きされて小学校にお邪魔させてもらったり

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のどかな空気が街を優しく包んでるように感じる
「生まれる時代を間違えたよ」
サフランボルの街を歩いているとそんな事言いながら刺繍をしてる友達の顔が浮かんだ
時が止まってしまったみたいなこんな世界、本当にあるんだなあ。

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町全体を見渡せる丘の上。本当に気持ちいい。
英語は通じたり通じなかったり。でも通じなくても別にいいんだな。
なんとなくわかる。いや、わからないんだけどね。笑

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それぞれ思い思いの時間を過ごす瞬間。
清々しいなあ。。

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全然英語通じないけれど、トルコ語とヒマワリの種の食べ方を教えてくれた宿のおばちゃん
やたらと写真にうつりたがる可愛いらしいおばちゃんだった笑

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トルコを好きにさせる決定打になった町
サフランボル、なんて素敵な街なんだ・・・

  1. 2013/03/05(火) 04:43:59|
  2. トルコ
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another planet?

さてさて

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ここはanother planet?

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いえいえ。
ご存知カッパドキャアァァー!!!!スターウォーズの舞台にもなった場所。
イスタンブールを数日間満喫後、夜行バスにてやって参りました。

びっくりするくらい綺麗な朝焼けに出迎えられ着いたカッパドキア。

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宿のおじちゃんはここはanother planetだと
キノコ状の奇岩群が
冬のカッパドキア。あいにく天気は曇りでしたが、
気合いで原付借りて周りましたぜ!

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ところどころ残る雪。

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雪、えぇ。素敵じゃないですか
寒さ?えぇ。素敵じゃないですか

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むしろ喜んで受け入れようじゃない

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気球は結局3日間見れなかったし、めちゃくちゃ寒いけど
そんなの全然気にならなかったな

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どこに行くかよりも誰とどう過ごすかの方がよっぽど大事なんですね、きっと。

壮大な景色を目の前にすると壮大すぎて逆に実感が湧かない気がします笑

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本当にここがあのカッパドキアなのか。
日本にいた時にいろんな人のブログを見て憧れてた場所のひとつ。
そこに本当にきてしまったのだと思うとなんだか不思議な気分でした

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奇岩群もなかなかですが街も実は可愛くて素敵。
アンティークのお店に絨毯屋さん

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この岩は家になっていて今も普通に人が住んで生活しているらしいです

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そして夕日にも恵まれて・・・
目の前に広がる壮大な景色

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ちなみに宿はコストパフォーマンス的に
今のところこの旅で一位の宿ですね!「パラダイスケーブホテル」
宿の人も親切な上にモデルさん級に美人!そしてホットシャワーも申し分ない!

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街と宿で心も癒され
さて次の街サフランボルへ!!!!
  1. 2013/03/04(月) 04:33:53|
  2. トルコ
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イスタンブール観光


魅力多き国トルコ!
今まで都会はあまり好きじゃなかったけれど、
鮮やかなモスク群や名物のトルコ風呂ハマム、可愛い雑貨に世界三大料理のひとつのトルコ料理
見どころたくさんのここトルコはアジアとヨーロッパが混じった唯一無二の魅力があってとっても好きになりました

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魔女の宅急便の港町を思い出してしまうような素敵な景色

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街並みや人々の見た目は西洋的だけれど、バザールなどの絡みはアジアっぽくて楽しい!
お金を使わず町散策をするだけでも十分楽しめるイスタンブール、素敵です!!

まずはバザール。ランプからスカーフ、アクセサリー、お皿にボディーソープ、香辛料何でも売ってます!

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お値段は少々高めですが心くすぐる可愛い雑貨の山。
模様も色使いも可愛すぎます。くそー・・・短期の旅行だったら・・・

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驚くのはトルコ人の日本語の上手さ!びっくりするくらいペラペラw
そしてアジアとは違う少しの上品さ?笑
買わずに歩くだけでも面白い!

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お次はかの有名なガラタ橋。釣りのおじさんがむちゃくちゃいる事で有名です
確かによく見るとむちゃくちゃたくさんいる。笑

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ちなみにこの橋で傘売りのおじさんがいるのですが、彼の売る傘”誰が買うねん!”と馬鹿にしていたのですが
宿に帰ると同じ宿の剣吾さんが買っていて
「い、意外と可愛い!!」

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つられて買ってしまいました笑

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日本の誰か、お土産であげるねw



そして街のシンボル、ブルーモスク。無料で礼拝以外の時間に入れるモスクです。

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建物一面に描かれた美しい模様と響きわたるお祈りの声、ムスリムの人たちの姿が何とも言えず素敵でした。
あんまりにも綺麗すぎて結局滞在中4・5回行きましたw

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他にもお金があるならばアヤソフィアやトプカプ宮殿、まだまだ見どころたっぷりです。
トルコ、素敵すぎるなあ。。

  1. 2013/02/28(木) 07:00:36|
  2. トルコ
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