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モロッコまとめ(ティネリール〜シャウエン)


モロッコまとめです

土壁の家々。昔の吐息残るカスバ街道
今もそこには人が住んでいて
タイムスリップしてしまったかのような不思議な街ティネリール

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そこからタクシーで30分
ロッククライミングの聖地であるトドラ渓谷

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ロバを連れた山岳民族ノマド人に
白い布を身にまとったベルベル人、川で洗濯をする女性たちの姿はなんとも絵になりました。

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写真を撮るとすかさずチップを要求されるのでお気持ち程度の写真を笑

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居心地のいいノリコさんの宿

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将来自分がやりたいカフェのまさにイメージ通りの空間でした!!!
日本に帰ったら必ず自分のお店を持ちたい、そんな気持ちが強まる素敵な出会いでした

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そして夕食はノリコさんの手料理、カレー!!!!!!!!
日本を出て以来初の日本カレーーーー!!!!!!!!!美味すぎる…泣

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心もお腹も満たされたティネリール、最高です!


そしてティネリールからバスで4・5時間
山の中に広がる青い街、シャフシャウエン

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どこもかしこも真っ青

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どうやら世界が青く染まってしまったみたいだ

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ようこそシャウエンへ
街を歩けば小さい子からおじいちゃんまでみんなウェルカムシャウエン
たまたま通りかかっただけでお昼ご飯をごちそうしてくれたり

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街には魔法使いのようなおじいちゃんだらけで心和む素敵な街w

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ジュラバというとんがり帽子の長い服、まさにねずみ男ですね
おじいちゃーーん笑

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空に近い街には雲の影がくっきり。幻想的

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街外れはど田舎。素敵!笑

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見どころ多きモロッコ、グラシアス!!!!
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  1. 2013/03/29(金) 23:48:45|
  2. モロッコ
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砂漠で考えたよ

砂漠の村での日々は
時の流れが止まってしまったみたいな不思議な感覚だった

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夏だったら屋上で星を見ながらみんなで寝るんだってさ
また来たいです

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散歩がてら砂漠にもオアシスにも行けてしまう…スゴイ

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フンコロガシだけに夢中になる事だってできる

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何もないからこそ、日が昇ったり沈んだりする単純で当たり前のことが
奇跡のように感じれる
こんな素晴らしいことが毎日起きてるのに、それを感じれないのはさみしいね。。

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シンプルな生活は心を真っ白にしてくれて

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心のモヤモヤも蜃気楼のようにボヤけて空に消えてしまったみたいだった
きっとたいして問題じゃなかったんだ。


砂漠にも花が咲くらしい
ここで住み込みで働いてるちひろさんのように私も砂漠に恋をしてしまいそうだ。
きっと単純で変わらないようで変わり続けてるものが好きなんだね。

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大切な誰かにそっくりだ。


キャンプに行った時、砂漠の真ん中で考えてみた

目の前にあるのは空と砂だけ
強く吹きつける風の音が聞こえるだけで あとは何もない。

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日本にいた頃、砂漠に行ったらどんなこと思うんだろうって考えてたけど
実際のところ

何を思ったかよくわからない。
ただ耳から流れる音楽が体に染み込んできて、呆然と座ってるだけだった。
でもそれだけで十分だった。
空気に溶けて砂に溶けて自分の存在がなくなったみたいでなんだか清々しかった。

インドで瞑想してた時もこんな感じだった気がする

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なんだか、いらないものが多すぎたなあ

必要なものって意外と少ないのかも
ようやく身軽に慣れそうな気がした。


…荷物が軽くなる日が来たぞ。笑

  1. 2013/03/12(火) 06:17:15|
  2. モロッコ
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ここは小さな村

どーーーすんのさ。。


朝4時半。予定よりも2時間半も前にバスは目的地に着いてしまった。

真っ暗のバスの中ぽつんと降ろされる。
近くに何もない駐車場。ひとり呆然と立ち尽くす
寒い…


この時間に到着するのはよくあることだけど、よりによってこんな何もない所に降ろされるとは…
とりあえず明るくなるまで待とうとしゃがんでいると、運転手のおじちゃんが親切にバスの中で寝ていいと。グラシアスッ!!

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ただ、真っ暗で誰もいない大型バスの中でひとりで寝るのはとても心細い。。
こういう時に限って誰かといる夢を見るから困る。
目覚めた時の絶望感と孤独感は恐ろしい…

日が昇り辺りが明るくなった頃、ようやくタクシーに乗り目的の村へ!

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Hassi labiad
ATMも両替所もない小さな村。なんでこんな場所にわざわざ来たかというと。

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そう、サハラ!サハラ砂漠!!!
ずっと夢見てた場所、砂漠。ここに来るためにインドでもエジプトでも行かずにとっておいた砂漠!

ついに体験できるんですね!砂漠ツアー!ww


びっくりするくらいのどかな村。そして小ささ。
そんな村でまさかまさか

このお二人に出会うとは。。

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ネパールで出会った私が尊敬する「しまさん」という方が尊敬していたというタカさん。そしてやんすさん。
カトマンズでさんざん聞かされていた二人の事。

それがまさか数ヶ月を経て、こんな場所で会えるとは!笑
芸能人に会ったような気分でしたww

そのお二人と共に砂漠ツアーに行く事に!

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昼は長袖一枚でちょうどいいくらいの暖かさ。
されど夜は侮る事なかれ、めちゃくちゃ寒い。。

宿から10分歩けばオアシスを抜け砂漠。
本当に砂漠だ。あっという間に視界全部が砂漠。不思議な感覚

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ラクダの乗り心地、思ったよりも悪くないなあ。結構可愛いし。

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なんて思ってた翌日には筋肉痛と服で擦れた傷跡が…くー、シャワー、痛い。。笑

テントの中で食べるタジンは格別に美味しいね。

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月が明る過ぎて星はそんなに見れなかったけど、砂漠の夜は幻想的で素敵だね。

  1. 2013/03/11(月) 06:15:23|
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紳士エミリオ


クレイジーマッチョ紳士

一言で表すならそんな感じかな笑
彼の名前はエミリオ

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マラケシュに着いてバスを探している時に出会った親切なフランス人。
ひょんな事から2日間行動を共にする事に。
つたない英語を聞き取って教えてくれる先生というべきでしょうか。

モロッコに来てようやく英語の聞き取りが徐々にできるようになったくらいで
喋れるようになるまでにはまだまだ時間がかかりそう…頑張らねば。。


モロッコのご飯がまた安くて美味しい。
本場フランス仕込み?のテーブルマナーを教えてもらったり

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夜は宿のバーでアラビアン音楽を聞きながらたらふくビール!!
イスラムの国でまさかこんなにビールが飲めるとは…へへ笑

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帰り道、ふと気になって聞いてみた。普通はあまり聞くべきではないんだけどね。
「宗教は何?」

「無宗教かな。いや…」

One god, One life, One love

僕はそれだけを信じてる。
宗教は違ってもみんな本当は同じひとつの神様を信じてて、同じひとつの家族なんだ。

そして人生はこの指を鳴らす一瞬のように短い。だからenjoy your lifeだよ

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今を楽しもう

  1. 2013/03/10(日) 05:36:18|
  2. モロッコ
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熱狂の地モロッコ

心が踊った

蛇使いの笛の音や派手な民族衣装を身にまとった男達が奏でるモロッコ音楽
そして夜の屋台の熱狂。
そう、新しい地モロッコに私は来てしまったんだ。

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心を躍らせるそれはアジアの熱狂にも似ていた。
場所も雰囲気もガラリと変わって、新しい地モロッコの新鮮さとアジアを思い出す懐かしさは
それまでトルコで感じていた心の不安やモヤモヤを情熱的なわくわくに変えてくれた。

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14カ国目モロッコ。
空港のあるカサブランカからマラケシュへ向かう列車の中
生まれて初めて地平線から昇る太陽をちゃんと見た。

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それは死ぬまでにやりたい事リストのひとつがあっさり達成されてしまった瞬間でもあった。笑
しみじみ、綺麗…


降り立ったそこは夏のように暑く、まるで楽園のようだった。
夏を感じる場所はなんだか旅らしくて好き。

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新しい旅の始まりを感じた。
目に映るもの全てが新しくてわくわくが堪えきれない

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マダム、マニーマニー
これはどこも一緒…笑
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見どころ多きモロッコ。
記念すべき第一都市目は雑貨天国マラケシュ
大きなスークに一歩足を踏み入れたらそこは鮮やかな世界だった。

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モロッコ中から集められたハイセンスなお土産もの達

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ピンクベージュ色の建物に可愛い扉
街全体が可愛らしくて歩くだけでうきうきする。

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モロッコ初日から日がくれるまで歩きっぱなしの一日だった。
モロッコ、最高!!!!笑

イランに続いて出会う人出会う人が口を揃えていいというモロッコ。
どんな素敵な世界が見れるのか楽しみだ★



  1. 2013/03/09(土) 03:39:37|
  2. モロッコ
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