スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

いざラオス・ベトナム国境越え!


バスターミナルに着くなり騒がしい、もしかしてこの感じ、これがベトナム人?
手を引っ張ってきたりうさんくさい笑顔でこっちこっちと。

バスに入るなりここに座れ。
席を変えたいというと、「黙れ!座れ!俺は知らない!」
何ぃ!?なんだこの態度は!!!!悔しいから日本語で対抗!笑
しかしこのバスのおじさんの態度はその後24時間後には激変しているのであった。

スリーピングバスはこのような感じ
DSC00415.jpg

バスは走りだし、さっそく爆睡。ちょこちょこ起きたりはしたけれど
完全に目が覚めた時すでに10時間経過!笑
どこでも寝れる体質でよかったなとつくづく。

朝6時、バスは止まりみんな外の道路で歯磨き。
歯磨き休憩なんて綺麗好きだなぁと思っていたらまさかそこが国境!
施設が開くまで待機。
写真 2012-10-08 22 28 43


よしよし。無事出国審査を終え、次の手続きへ!と、外はまさかのどしゃぶり。
道路は一本道。次の施設までの間、屋根、ないんかーーーい!!!!!笑
次の手続き所めざしパスポートを握りしめ、荷物を抱え土砂降りの中をダッシュ!!
ダッシュ!そしてダッシュ!ベトナム人も一斉にダッシュ!笑

DSC00417.jpg

手続するところが三か所くらいあったけど、その間ひたすら屋根のない道路を走る。
(※折り畳み傘じゃ対処できないほどの雨)
びしょびしょになりながら必死に荷物チェック、入国審査を済ます。
なんだこの国境越えは!!!笑

数十分の戦いの末、ようやく入国完了。
バスに乗った途端バスが出発。人数確認しないんかい!
乗り遅れた外人がどしゃぶりの中ひたすら歩いてる。あんまりだ笑

崖崩れした道を過ぎ、バスは目的地へとひた走る。
その頃になるとあの態度の悪いおじさんもいつの間にか馴れ馴れしくなり、
一緒に寝てこようとしたり無駄にベトナム語で話しかけたりしてくる。
ベトナム人恐るべし。


目的地に着いたのは一時間遅れの夜8時。バスを降りた途端たくさんの客引きが。
「へい!タクシー35$!チープチープ!」
ぶっ飛ばすぞ!!!笑
あまりの価格に柳沢慎吾並みのオーバーリアクションをする。タクシーのおじさん大爆笑。

ベトナム、面白そうな国です。笑


しょうがないので近くにいた親切なカップルに教えてもらい
ローカルバスで繁華街へ!運賃20円、やっぱりローカルに限ります笑
DSC00427.jpg


中心地で下してもらいそこからまたバスで仲良くなった女子大生たちに案内してもらい
宿の近くへ。途中写真を撮ってもらった男の子達も同行しみんなでわいわい。
ベトナムにも親切な人がいるんだなあ。
DSC00429.jpg

宿はバスで一緒だったお姉さま二人、ターミーさんとゆきさんと部屋をシェアし
バスタブ、エアコン付の朝食付きで5$!
シェアって素晴らしい(;_;)笑
スポンサーサイト
  1. 2012/10/09(火) 01:02:24|
  2. ラオス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

さらばラオス


遅寝早起きが習慣のこの頃で
10月4日今日も朝から飲むヨーグルトと硬いフランスパンを片手にメコン川へ。
静かな朝の町とゆったりとした流れのメコン川を眺める
DSC00392.jpg


DSC00393.jpg

ランニング中のひでさんと遭遇
メコン川沿いをサイクリングし、さわやかな気持ちで宿に戻ると

DSC00400.jpg




今日でラオスも最後です。
タケトさんという名の下ネタとセクハラの嵐を抜け、ベトナムという次の嵐へ
さみしい気持ちと次の町への期待と
悪名高いベトナム。ベトナムは最低だと一週間近く言われ続けてのベトナムインなので
逆に好奇心の方が強い!そこまで言うなら見てみようじゃないw
ずっとおだやかな所を旅してたのでそろそろ刺激がほしい!


お昼に出発のけんごさんからは深夜特急インド・ネパール編とナオトインティライミの本を!
あやこさんからは南米とカンボジアの情報をいただき別れを告げる
DSC00401.jpg


本当に楽しい一夜でした笑
あやこさん、けんごさんとはルート的にカンボジアがバンコクでまた会いそう!楽しみ^^


今日がlastdayということで特別wどっぽさんにお昼をおごってもらい、
その時のチャーハンがあまりにおいしくておいしくて。
「yes.I feel japan...」と言いながら夢中で食べた。
これは多分あじのもとを使っているな(*_*)本当においしかった!



そして夕方5時になり、宿にピックアップが。
ハノイまでスリーピングバスで24時間、過酷な旅になりそうだ(;;)
一緒に乗り合わせた日本人の女の人たちは6時半のバス、そして私は8時のバスらしく
「別のバスですねー」と言っていたらまさかの同じバス!!!しかも出発7時だし!
本当適当ー!!!!!笑


これから過酷なベトナムへの旅が始まるのでした・・・


つづく
  1. 2012/10/08(月) 19:12:41|
  2. ラオス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

胃痛とBボーイ


10月3日

ラオスでのラストナイトなので隣の隣の宿、RDに引っ越してきました
人生初ドミトリー!メンバーは日本人ばっかりだけど笑


朝から自転車を借り、一応の見どころ凱旋門に似せて作られたパトゥーサイへ。
おぉ、これか。
DSC00379.jpg

その後はこの間開いていなかったモーニングマーケットに再トライ
ちょうどお昼ぐらいだし開いてるっしょ!

と思いきや、この前と一緒!!いつ開くねん!!笑
だれがモーニングマーケットなんて名前をつけたんだw

その後空腹に耐えられずお昼ご飯へ!
ん?おかしい?あれ?

・・・胃が痛い


宿へ直行しすぐさまベッドへ。
刺激物の食べすぎかな?同じ部屋の人に胃薬を恵んでもらい昼から寝る。寝る。寝る。

あーもう、何しに来たのよ。もったいないw
そして寝る。夕方には復活!笑


元気になってさっそくラオ人のハオ君の車に乗せてもらい
どっぽさんと共にダンサーのタケトさんの練習を見に!
廃墟のような建物につく。明かりがついていて中でラオ人の若い子たちがみんな
ダンスの練習をしてた!結構みんなまじめにやってるんだ!笑
DSC00390.jpg

ラオ人Bボーイたちのあいさつは両手を合わせてサバディーの後に握手!
いかしてるwしばらくダンスを見たり喋ったり。
ラオスの日常に触れたみたいで楽しかった。
DSC00386.jpg
Bボーイもみんなシャイw

おなかがすいたのでタケトさんに別れを告げいつものごとくメコン川へ
ビールと焼き鳥を片手に。落ち着くんだよなあ~~

夜は夜で美人バックパッカーあやこさんの実演による護身術を学ぶ!笑
旅は色んなこと学べて楽しいなw

  1. 2012/10/04(木) 17:16:12|
  2. ラオス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

世界平和を願う夜

夕食後、ビールと焼き鳥を片手にゲストハウスのベンチへ
そこで熱い熱いトークを

やっぱり世界に出ている人は何かしらの考え方を持った人が多いのかな
世界平和を願い紙芝居を持って世界中を旅してるくささん

専門に通ってた頃やボランティアに行ってた時
世界平和を願う人や夢を持ってる人が
日本や世界にかかわらず
思ったよりもずっとたくさん自分の周りにはいて
そんな中に囲まれてると本当に世の中が変わるんじゃないか
夢が叶ってしまうんじゃないかって錯覚してしまう

同時に
日本での追われた生活に戻ってしまって
周りに夢を見る人が少なくて、そんな中に囲まれてると
夢なんて叶わないんじゃないか、これが現実なんじゃないかと錯覚してしまう


どっちが現実でどっちが錯覚かはわからないけど
環境っていうのは大事だなとつくづく思う
そして環境はそこにあるものじゃなく自分から作るものだったり
飛び込んでいくもの。待ってたってなかなか変わるもんじゃない。


海外に出る理由もやっぱり
今まで自分が生きて知ってきた以外の環境を知ること
テレビやメディアを通して知るんじゃなく実際に体験して感じること


東南アジアなんて店員さんがお菓子食べながら携帯いじりながら接客してたり
バスも当然時間通り来なかったり 嘘やぼったくろうとしてきたり
本当あほみたいなことばっかり笑
でもそれが当たり前。日本じゃ信じられないけどそういう環境もある。
海外のことをメディアを通して知ると怖いとか危ないとかって印象を受けるけど
実際はもっと人間らしくて温かくて愉快で、たくさんの何かを感じることがあるはず。


それもひとつの現実だし、誰かにとっての人生の一部
人生こんなもんだろってあきらめる前に
もっとたくさんの誰かの人生の一瞬をこれからも見て行きたいと思う

  1. 2012/10/03(水) 02:45:31|
  2. ラオス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

首都ビエンチャン

バンビエンからビエンチャンへのバスはひどかった。
9時発のミニバンと10時発のVIPバスが同じ値段なんて!!
そりゃあもちろんVIPバスっしょ!

と思いきや来たのはVIPという名の普通のミニバス。ミニって!
はいはい、そんなことだろーと思ったー笑
欧米人も一斉に大ブーイング!その光景がなんともおもしろかったw



そしてここはビエンチャン、ラオスの首都

とは思えないほどのどかな場所w
日本で言ったら新宿にあたる場所である。

しかしながら見どころという見どころにあまり興味がわかず
出かける気になれない笑

長期滞在者が多く、みんな何をする訳でもなくのんびり過ごしてるらしい。
夕方ビエンチャンの街に出るとそこにはラオス人の日常が広がっている
メコン川をランニングする人、散歩する子供連れの親子、生意気そうな中学生
スケボーをやる人。川沿いで寄り添うカップル。

自分がラオス人の日常に溶け込んでしまったような気になる。
そこがビエンチャンの魅力なのかもしれない


だからってだらだら過ごすのはもったいない!と気合いを入れ
今日は朝から巨大市場モーニングマーケットへ!
びっくりするほどしょぼい。早く行き過ぎたからかな?もーーーーー。
DSC00364.jpg

それから少し離れたもう一つの市場へ。
といっても特に何もない。も~~~~~~。

それから宿に戻りフランス人やケニア人の人と話したり
ラオス人のおじさんリーさんとご飯を食べに行ったり。
少しずつ英語話すように行動でき、ちょっと勇気が湧いたり湧かなかったり。。

ラオス人は愛想が良くてシャイでとても素敵。
食堂のお姉さんもゲストハウスのお兄さんもめちゃ優しい!
DSC00366.jpg

夕方からはダンサーの野口さん、世界一周中のやすくん、
40歳バックパッカーくささん、そしてどっぽさんと共にご飯へ。
DSC00368.jpg
この旅始まって以来の豪勢な夕食に興奮ww笑
やっぱり人数は多いほうが何かと安いですな。
  1. 2012/10/03(水) 02:14:09|
  2. ラオス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。