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撃沈inアーグラ

10月29日
アーグラではタージマハルを見て、一泊だけして次の町バラナシへ!


のはずだったが・・・
まさかの体調不良。。完全にノックアウトです。
タージマハルすら見てない。

宿を一歩出た途端吐いてしまう始末。これはやばい
その後もトイレと部屋の往復。噂には聞いてたけどまさか自分がなるとは笑
インフルエンザ以来の瀕死状態。水とポカリスエットが命の綱ですわ。。

IMG_1948.jpg
宿のおじさんにマックさんに断りを入れてもらい部屋で休むことに。


部屋で寝ているとマックさんがジュースとバナナを買ってきてくれ
その後も何度か様子を見に来てくれた。優しすぎる(;;)

夜になって同じ宿に泊まってた日本人の女の子ゆみが話に来てくれた!
この旅で初めての同い年の女の子!!しかも世界一周中。嬉しい☆
今まで会った女一人旅の人はだいたい26歳以上だったから、なんだか親近感!
IMG_1947.jpg
なにより優しい日本人に会えたことが嬉しい(;_;)笑
インド三週間目のゆみからバラナシの情報と地球の歩き方をもらう。


本当に旅に出てから人の優しさを実感します。
出会った人にやさしくしてもらった分、自分もこれから出会う誰かにやさしくしたい。
旅から帰ってきた後も、毎日出会う誰かにやさしくしたいと誓う夜でした。

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  1. 2012/10/31(水) 03:47:24|
  2. インド
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泣いちゃだめだ!inアーグラ


初の列車移動。
タージマハルがあるアーグラ・カントという駅へ。
デリーからは3時間半。時間通りに着くことはめったにないらしいけど。
インドに来てからまだ日本人に会っていないし、早くもインド人に疲れてしまって不安が大きい。
IMG_1926.jpg

駅のホーム
IMG_1929.jpg

アナウンスがないため周りのインド人にアーグラに行きたいとアピールし降りるところを教えてもらう。
ボックスシートみたいになってて、同じ席の人はワイシャツにパンツ、
パソコン携帯常備の清潔そうないかにもお金持ちそうな格好の青年たち。
多分この車両はちょっといいシートなんだろうな。チケット売り場の人に一番安いのにしてって言ったのに!なんて不満を抱いたり笑

列車から見える景色は草原だったり、都会だったり、スラムだったり。
インドには色んな階級の世界があるんだと列車から見える景色一つで感じられる。

通路ではチャイ売りやお弁当売りが行きかったり


着いたのは一時間遅れのお昼過ぎ15時半。無事降りれてよかったw
IMG_1930.jpg

プリペイドタクシーに乗り、安宿街へ。


宿は値切ってシングル200ルピー(300円)
お金を持ってなかったので両替したいというと
リキシャで両替所に連れてってやるやら、駅で切符買えやら
タージマハルにつれてってやるやら。決めろ決めろと言ってくる。

着いていきなりそんな色々言われてもわかんないよ。落ち着かせてくれー!
というかマイペースにやらせてくれー!
相場もわかんないのにそんなほいほいついて行かないよー
さんざん言われた後、「明日にする」って断ったらリキシャのおじさんも宿のおじさんも怒りだし、

もう嫌になって泣き出してしまった。もー帰りたいよー。ほっといてよ、疲れたよ



宿のおじさんはごめんねごめんねと謝り
近くのインターネットカフェへ入り水とチャイを買ってきて必死になって慰めてくれる。
近くにいた優しいインド人マックさんがティッシュをくれしばらく色んな話をしてくれた。

マックさんは日本で3年働いていて、今こっちに帰ってきているそうで。
つたない英語での数十分の会話。

しばらくするとマックさんに電話が。
「もしもし?あ、そうそうその件ね。私はカルカッタから~に向かうから~」

「!?」

めっちゃペラペラじゃん日本語!!!!!!
つたない英語でしゃべってた自分、恥ずかしいー!!!笑

電話を切り終えたマックさんに「なんで黙ってたのーwww」と

「あなたのためにならにでしょー!言ったじゃん日本に住んでるってー。もう体も日本人だからインド戻ったら下痢したよー。
ポカリ手放せないよー早く日本戻りたいよー笑」


なんだそれーwww
それから夕食とビール、ウイスキーをご馳走になり次の日の約束を。
本当に色んな出会いがあるんだなあ笑
感謝感謝
  1. 2012/10/31(水) 03:22:55|
  2. インド
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デリー散策


砂埃で霞む朝のデリー。
インド式ミルクティーのチャイが身に染みるw
灼熱のインドを想像してたけど、今の季節は朝は結構涼しい。インドにも秋があるらしい
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とりあえず歩く。をモットーに。
リキシャやタクシーはいっぱいあるんだけど、
やっぱり歩いて回った方が町を把握しやすいし生活感が見れて楽しい。


この大きな鍋に入っている白い物体はラッシー
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最初は何かわからなくてじーっと見ていたら近くにいたインド人がおごってくれたw
その後は一緒に写真を撮ろう、と言ってどこか歩き始めた。
どうやら写真を撮りたいスポットがあるらしい。

でもまだ得体の知れないインドで知らない人について行くのはちょっと怖い。
ということで友達と待ち合わせしてると3・4回言って別れを告げる。
facebook持ってたし本当はいい人だったのかもしれないwラジャーさん
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インド人はどこまで信じていいかわからないよー笑


その後庶民の町チャンドニーチョークを散歩しラールキラーへ。
チャンドニーチョークはあらゆるものがそろってる商店街?みたいな感じ。
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人だかりと牛と調味料やら宝石、洋服。なんでもある!
とにかくうるさくて人ごみだらけ。面白いけど体力を削がれる笑


町の中に突然イスラム風の門が。気になって入ってみたら
門の外とは対照的すぎる景色!
IMG_1896.jpg
人がいない!!!笑
とっても静か。あとで調べてみてたらそこはジャマーマスジットというイスラム教の礼拝が行われる場所らしい。日本と違って宗教と生活の結びつきが強い国なんだと実感



それからムガル帝国の赤い壁、ラールキラーへ
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DSC00908.jpg
観光客はインド人ばっか。とくにラールキラーの中の武器展示にはなぜか熱心に群がっていた笑
日本人がめずらしいのか何度も写真をとってくださいと。
うん、ちょっと気分がいいね笑



さすがに疲れたので帰りはリキシャに乗ろうと思ったら

大渋滞!!!!
IMG_1893.jpg
一ミリも動かない。歩いたほうが数倍速いみたい笑
にも関わらずリキシャのおじちゃん「へい、乗ってくか?」
乗るわけないでしょうが!!笑


デリーの夜は怖いので日が落ちる前に宿へ!
夜はおとなしくします。
  1. 2012/10/30(火) 12:09:55|
  2. インド
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インド人の洗礼

10月26日
インド初日。

会った人にインド人に騙されたという話を何十回も聞かされてたため
とりあえずトラブル例と回避法、インドの物価を頭にインプット!
長旅だから絶対にぼられたくないというケチ根性です笑

まずはインド人に慣れないとなあ。。


宿を一歩出るとけたたましい騒音。クラクションと砂埃と人人人!!!
人いすぎでしょ!!!笑
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さすが人口第二位の国。ここまで人が多いとは・・・。新宿よりもはるかに多いw

通り過ぎるインド人は真顔でじーっと見てくる。
擦れ違い際も顔を曲げてまで真顔でじーっと見てくる
なんなんだ笑

数歩歩くだけでいたる所から「ハロー」「ジャーパニー?」「こんにちは」
わあーーー!これかあ!!!これが噂のインド人!
少し感動!笑
なんだか笑いが止まらなくてずっと笑ってたら
「なんで笑ってる?どうしてあなた笑ってる?ねえ教えてー?だっちゅうの?」

もうやめてー誰だお前!笑


それから道端でインド人の喧嘩見物。
インド人は喧嘩が始まるといつの間にか知らない奴まで集まってきて人だかりになるのである。
DSC00896.jpg
インド人に混じって喧嘩見物。よくわからないけどおもしろい笑


喉が渇いたのでジュースを買おうと屋台へ
私「いくら?」
-「25ルピー」

私「25ルピーね?」
-「30ルピー」

私「えっ?」
-「32ルピー」

私「おい!」
-「35ルピー」

値上げしてんじゃん!!!!笑
おじさん!適当すぎるでしょうが。

根本的に何かおかしいこの国。全部が全部新鮮で面白い!!
多少のことで怒ったらこの国ではやってけないなとわかり、器をでかくもとうと決意。笑
  1. 2012/10/30(火) 11:57:25|
  2. インド
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インド突入!

10月25日

カオサン最終日は日課のバナナシェイクを飲んで、
タイマッサージを受け万全の状態で空港へ!!!
なんてったってインドだもの。悪名高きデリー。

出会った旅人みんなが口をそろえて「インドはやべぇ」と。
人によって本当に好き嫌いがわかれるみたい。
呼ばれた人しか行けない国とも言われてるらしい!
楽しみw


私がこの旅で思う一つ目の山場、インド。期待値と同じくらい不安値もMAXで。。
さすがに女一人で夜のデリーで宿探しは無謀すぎるので、バンコクで空港送迎+宿一泊を予約。
これは本当に大正解でした!!

緊張の中飛行機内に乗り込む。インド人やムスリムの人がたくさん。
カレーの匂いする笑

いよいよインドだ。出発しちゃうんだ
今回ばかりは期待よりも不安の方がむしろ大きい
ドキドキドキドキ・・・

はッ!!!

あれ?
飛んでる!?いつの間に!?

離陸前に寝てたw
羽田バンコク間の旅初日と同じようなパターン笑


飛行機は夜のデリーの町に降り立った。
不安も大きかったけど、予想以上に疲れてたので早く宿に行きたい一心。
空港から宿まではびっくりするくらいスムーズだった!

宿に向かう車の中、インド人だらけの町にひたすらびびる笑
インドだからインド人がいて当たり前なんだけどさ。
顔が濃いし、黒いし、真顔でじろじろ見てくるし怖いよ!w

宿に着いてからは気を失うように寝ましたとさ・・・
  1. 2012/10/30(火) 11:50:21|
  2. インド
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ついにゲットインドビザ!

インドビザついに

22日
パスポートを片手にインドビザを受け取りに再度ビザセンターへ!
なぜかすでに達成感!いよいよビザもらえるんだ♪
受付でパスポートを渡し、しばし待つ。
「じゃあ、また明日来て!」

「!?」

「明日の2時」

「!?」

そういうことか。パスポート返してもらってたからもう一度来なきゃいけないんだ・・・。
めんどくさい。
とてつもなくめんどくさい。
パスポートセンターへは市バスと電車を乗り継いでいくため、行くだけでめんどくさい。
・・・お金を払ってでも業者に頼むのも悪くないなあ。。

翌日、三度目の正直。無事インドビザとれました。
本当よかった・・・。疲れました笑


カオサンではタイ、ラオス、カンボジアでそれぞれ会った人たちと再会の連続!!笑
多分10人以上と再会したなあwすごい。
そして相変わらず日本人が多い。


カオサンでの日々はというと・・・
PCのデータ整理と日用品、服の調達。
毎日バナナシェイクを飲んで、毎日10Bラーメンを食べに行って。

夜はちょっとチャレンジしてみたりw
そう、あれですあれ!カオサン名物(?)


虫!!!!
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これ
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辛いのは最初だけで意外と、イケるかも。おつまみ感覚で
でも口に残る感覚はいただけない・・・

たくさんあると余計グロテスク
味付けは醤油ベースに塩コショウをアクセントにw
DSC00614.jpg


その他は

日本人の女の人と自称ネパール人と4人で飲む悪夢のような一夜もありましたが・・・

最終日は以前日本人の酔っ払いに絡まれてるところを助けてもらったシンタロウさんと
その同級生さちこさん、えいこさんと飲むことに!
最後にいい思い出ができてよかった・・・w

カオサンロード。好んでくることはもう当分ないだろうな・・・
さらば聖地カオサンロード!!!!
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  1. 2012/10/30(火) 11:37:50|
  2. タイ
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カオサン再再度

10月21日

カンボジアは(いやヤマトは?)
犬も
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猫も
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人も人懐っこくて、穏やかで笑顔が素敵だった!
日本語ペラペラのソピアとみなとさん
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マーケットのお姉さんも日本語しゃべるし
無理な値段言ってもみんなジャンケンの値引きに応じてくれる気さくさ!
負けた時は超悔しがってたけど笑

実質4日しか時間がなかったから、いつかもう一度来たい。
次はプノンペンも。歴史をちゃんと勉強してから行きたいな


楽しい思い出ができたカンボジアを後にし宿で一緒だったあゆみさん、みなとさんと共にバスにてタイバンコクへ。
くそー、インドビザさえなければもっと居れたのに・・・。

朝8時バンコク行きのバスは普通なら日の入り前に着くものを国境で3時間も待たされ
精神、体力ともに疲れがピークに;カオサンに着いたのは夜8時ごろ。


3度目また悪夢のカオサンロードに戻ってきてしまった・・・笑

  1. 2012/10/30(火) 11:28:36|
  2. カンボジア
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断崖絶壁プレアヴィヒア

10月20日

タイとカンボジアの国境、断崖絶壁の頂上にある世界遺産プレア・ヴィヒア。
国境付近のため紛争がたびたびあるらしく平和にならないと拝観できない幻の遺跡らしい。
世界にはまだまだそういうところがたくさんあるんだろうな。
至る場所で領土問題は絶えない。

再び車をチャーターしベンメリアに行ったメンバー+なおとさん、たつやさんの9人。
大勢で行くのも小旅行みたいな感じで楽しい!
朝6時ミニバンに乗り3時間半、そこから車の荷台とバイク3台にて遺跡へ。
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国境付近のためかパスポートも必要。
坂道を上り遺跡に着くと銃を所持した迷彩服のPOLICEたちが。
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しかし国境付近といえどそんなに緊張感はなく遺跡でみんなだらだらしてる。
暇そう笑 平和な証拠なのかもなあ。
子供がいたり家族でピクニック?してたり。お坊さんも携帯してるしw
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将来有望なカメラマン少年もついてきて遺跡見学。
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崩れ放題の遺跡。だけどこの修復していない感じが逆にいい。
でもここまでボロボロだといつか全部なくなってしまんじゃないかと心配になる・・・
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しかーーし!ここに来た本当の目的はあれです!あれ!

そう!崖です!!!

断崖絶壁から見える景色が最高にいいらしい!
遺跡観光を終え崖へ進む。


おぉぉぉぉ!!!!
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すごい!!!写真じゃ伝わらないけど、絶景。肉眼だったらもっときれい!
霧がかってるのが少し残念だけど、それでもすごい。


こんな正真正銘の崖っぷちに立ったのは生まれて初めて!
柵がないから足がすくみまくる。笑
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ストレッチをしたり。昼寝したり。
それぞれはしゃぎまくってます。
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さんざんはしゃいだので帰りの車の中ではみんな爆睡
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宿に戻った後はみなとさん、あゆみさんも含め11人で宴会!!
こんなに大勢で飲むなんて日本ぶり!本当に楽しい一日でした!!
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その後は噂のお店KTBに行き現実いや、男がいかに愚かなものかというのを知りましたとさ。笑
  1. 2012/10/28(日) 22:36:55|
  2. カンボジア
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朝日と遺跡と


10月19日

空がまだ暗い頃、眠たい目をこすりながらトゥクトゥクに乗り込む
そう。今日はアンコールワットの朝日を見に行くのです。

朝5時前、まだ星がいくつか光っててとても綺麗。
日本にいるときは朝5時、建物の隙間から見える日の出を見ながらバイトに行ってたので
海外で朝日を見に行くのが実は小さな夢で。
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真っ暗なアンコールワットにはすでに人がたくさん!
一眼レフの人の多さ!!撮りがいあるだろうなあ

水が張っているアンコールワットの左側を陣取り日の出を待つ。
外はまだ涼しい。徐々にオレンジに染まる空が幻想的。
空が明るくなると同時に太陽の暖かさを感じてくる。
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それ以上に
前で撮ってるおじさんの写真の方が綺麗!!笑 実際より綺麗!!w
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ひとだかり
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それから朝ご飯を食べ、遺跡めぐりへ。
4人でトゥクトゥク一台をチャーターしたので今度は楽ちん。少し遠めの東バライの遺跡群をめぐることに
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遺跡の周りは一面緑!だけど地雷があってまだまだ駆け回れないのが現状。
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この彫刻は何度見てもやっぱりすごい。文化の修学旅行もこういう遺跡にすればいいのにw
パリやミラノのコレクションの写真ばっか見るよりもずっと発想力が豊かになると思うな
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時間があればもっと何日か長居してゆっくり見たかったなあ
まあ体力が持たないっていうのも現状ですが・・・
5時に出てお昼12時に宿に到着。もう、だめだ。

ベットに倒れこみ爆睡・・・笑
遺跡めぐりってこんなに体力使うものなんですね。

夜はあやこさん、あゆみさんと高級ホテルの半額になったケーキを食べに笑
あまりにも豪華なホテルだったのでドキドキするw

その後ナイトマーケットへ。カンボジアの人は本当みんな日本語ペラペラ!
その分値段交渉もしやすくて楽しかった笑
  1. 2012/10/24(水) 13:03:27|
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探検ベンメリア



ラピュタの題材となったジャングルに埋もれた遺跡ベンメリア。
市内からは遠いため車をチャーターすることに。

車はみんなで一台チャーターなので人数が多ければ多いほど安い!
ベンメリア行きは声をかけまくった甲斐あって?8人も集まりわいわい行くことに。

探偵やらソルジャーやら現場監督やら笑
年齢も出身も職業もそれぞれ違うメンバー
普通に生きてたら出会えない人と出会うために旅に出るんだ
だれかが言った言葉けど本当その通りだなあ。色んな生き方を知れるからものすごく勉強になる


車で走ること一時間半。

道を進むとナガーがお出迎え。すでに好奇心をそそる門構えです。
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中に入ると

うわあああああーーーーーーーー!!!
ジャングル!!!!遺跡めっちゃ壊れてるーー!!!!
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好奇心に火がつく!笑
探検なんて何年振りだろう。崩れた遺跡は森と苔と一体化して時が止まってしまったような空間。
こりゃあ宮崎駿さんも感化されるわけだ・・・
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崩れすぎてもやは正規のルートがわかりません。
遺跡なのに柱や石積み、どこをよじ登ってもいいみたいです笑
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これははしゃぎたくなりますw
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忘れていた小さいころの感覚が蘇った感じだ。わくわくドキドキするw
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ベンメリアの周辺には未だに地雷が埋まっているところもあるらしい。
数年前まではまさに見学通路上に地雷があったと。


その後、地雷博物館へ。
ここはアキーラーというカンボジア人が個人的に処理した地雷や不発弾を展示している。
ポルポト時代両親を虐殺され、自身は少年兵としてポルポト軍に。
必死で地雷を埋める日々。しかし自らが埋めた地雷で傷ついた人たちの存在を知り、償いの思いと個人的に地雷処理を始め今に至るそう。
歳はまだ30代という若さ。
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考えることは多かったです。ベンメリアを案内してくれたおばさんも片足が義足だったし
町には子供がたくさんいるけど、おじいさんおばあさんはまだ見たことがない。
まだまだ戦争の傷跡はそこら中に残ってる場所なんだ。
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今もまだ何万と残っている地雷
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フィリピンに行った時もそうだったけど、自分はなんて世界を知らな過ぎるんだろうと痛感する。
裕福な日本に生まれたから知らなくても普通に生きていける世の中だけど、みんながみんなそうだったら世界のゆがみは少しも消えないだろうな
知ることで変わる何かもある。

それもリアルに知ることに意味があると思う。メディアを通して知る知識でなく自分の目で見て知ることに
世界の歴史や抱えてる問題を少しずつ自分の目で見て感じて知って考えていけたらいいな
  1. 2012/10/24(水) 03:19:59|
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ハードな遺跡めぐり


10月17日
カンボジア2日目

朝から味噌汁と白米。究極の幸せ・・・
日本人宿に泊まるなんてめったにないので日本人がいる安心感と久しぶりの日本食が身に沁みます。
漫画も1000冊以上あるそうでスタッフも日本語ぺらぺら。みんなのんびりしてる

がしかし、ゆっくりする暇はない。なんてったって弾丸旅行だものさ!!
本当はトゥクトゥクを使いたいところだけどタイミングが悪くシェア相手がいない(;;)
ということで貧乏旅にふさわしい自転車君で自力で周ることに。

知らない国を自転車で走るのってローカルな風景が見れるし、
立ち止まれるし風も気持ちよくてすごく楽しい!最高だよ、自転車君!
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というのもまあ最初だけで


照りつける太陽と噴き出す汗。ゆがむ顔・・・しんどい笑
アンコールワット、アンコールトム、タケ・ウ、タプローム
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肝心のアンコールワット補修中で緑のカバーで覆われてて、なんだかなー!笑
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ここまでで限界でした。。遺跡巡りって、しんどいなあ笑
遺跡内も歩いて回って自転車では全部で25kmは走ったんじゃないかなあ。。
最後らへんはランナーズハイで地元民をゴボウ抜きにしてやったぜ!

どの遺跡も彫刻が本当にきれいで、模様フェチの私にとってはかなり楽しい!!!笑
多分イスラム建築のアラベスクも楽しいんだろうなあ
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一番好きなのはタプローム。生命の神秘を感じる
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こんなに立派な遺跡は初めて見たから無駄にひとりテンションが上がるw
昔の模様や建物にはすべてひとつひとつに意味が込められてるんだと思うと尊さと神秘を感じる。
今のファッションやデザインもそうであればいいのに


疲れた疲れたといいながら帰り道、
やっぱりマーケットは外せないでしょう!(*_*)
遺跡めぐり後そのままの足でオールドマーケットに!日が落ちるまでマーケット散策♪笑
買い物の時、女でよかったなあといつも思います。


明日郊外の遺跡ベンメリア行きの車をチャーターするため
人集めにミナトさんと共に近くのゲストハウス「タケオ」へ!
そこでベトナムで一緒だったユキさん、ターミーさんと再会!!!笑
メンバーも集まりそうだし、また面白い旅になりそうですw

  1. 2012/10/24(水) 02:41:07|
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カンボジア国境越え


15日に半日かけてインドビザを申請!自力でやるのはやっぱり結構大変です;

バンコクでインドビザを申請に一週間かかるらしく、
パスポートを返してもらいその間に6日間(実質4日間)弾丸カンボジア旅へ!!!
出会った人のほとんどがカンボジアはいいというので期待大です!

いざ!


10月16日
カオサン発のバスはトラブルが多いとのことでしたが、とくに変わったこともなく難なくクリア!
ベトナムのバスに比べたらとっても親切(;;)
しかし問題なのはシェムリアップまで行く人が自分ひとり。って!笑
バスが一緒だった他の10人くらいのメンバーは全員ツアーらしく、アライバルビザは一人で取ってこいと。
only you! go by myself! ひゃーー。。。

さすがに一人は心細いよー笑
何度も確認しながらどうにかこうにかビザをゲット!なんとかなるもんだ。w


陸路での国境越えは三回目だけど、今までで一番国の境目を実感したなあ!
金色がアクセントの建物群もカンボジアの門をくぐるとどこか田舎臭さが漂う建物に。
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朝の8時に出発し、シェムリアップに着いたのは夜の6・7時ごろ。
さすがに歩き回りたくないのでトゥクトゥクで目当ての宿「YAMATO」へ!
ついてそうそうトゥクトゥクのおじさんと喧嘩!笑
やられたー・・・

だって近いんだもん!w一キロも走ってないっしょ!笑
強情なおじさん。そして強情な自分。
絶対払わねーぞ!!w もめること5分。最終的にジャンケンで勝利し、安くしてもらうことに!
ジャンケンで値切るのも・・・結構楽しいかも!笑
初っ端これでしたが、カンボジア人はベトナム人と違って笑顔がおちゃめでなんだか憎めない!
カンボジアも面白そうな国です!!

  1. 2012/10/24(水) 01:49:38|
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再びカオサン!!


ようやく更新です・・・笑

10月13日

24時間バスを経て夕方のホーチミンの町に到着。
バックパック背負ったまま夜の町を一人で歩くのは避けたい。
早く宿を探さねば!うるさいトゥクトゥクのおじさんを払いのけ、
自力でローカルバスを見つける!やればできるもんだね笑

市バスで宿近くに到着、(失礼だけど)変な日本人に絡まれるが
丁重にお断りし、なんとか宿を見つける!よかった。。

ホーチミンの町は表参道のようなオシャレな場所や東南アジアらしい
ナイトマーケットがあったり、バイクの量がすごかったり、なんだかとにかくごみごみしてる。

ホーチミンは来る予定はなかったのでホテルでゆっくり洗濯とデータの整理です。


10月14日

ホーチミンからバンコクまで1時間!
バビューーーンですよ!バビューーーーーン!
今までの二十四時間バスとか何だったんだろうと思うくらい早い。
みすぼらしい格好で空港にいるのが恥ずかしい笑

初のLCC!エアアジア!
飛行機版マックみたいなラフな感じ!スチュワーデスさんもハンバーガー屋の店員みたいな制服!おぉ!
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バビューーーーンとバンコクに到着し、ラッキー!
空港でオーストラリア人の老夫婦とカオサンまでタクシーをシェアすることに!
ピンクのキャミソールにカラフルな民族柄のリュック、ファンキーなおばあちゃん。
かっちょいい!
カオサンはなんでか白人系のドレットのおじいちゃんやファンキーなおばあちゃんがやたら多い。

一か月ぶりのカオサンはなんだか前より少し寂しげ。
ツアー会社のおじちゃんも「学生がいなくなっちゃったから暇だよ」と

ベトナムからのタイなので人がすごく優しく感じた!笑
あぁーーー落ち着く。。


一か月前に泊まった宿はもう絶対泊まらないけれど、興味本意でちょっと覗いてみることに。
案の定、(また失礼ですが)変な日本人に絡まれ、
タイ焼酎をほどよくごちそうになり丁重に別れを告げる笑


そのあとまた日本人組6人と出会いみんなでわいわいお酒を飲みましたとさ。
旅っていうのは不思議で、出会ったばっかなのにすぐ仲良くなれる!
日本人ってだけで親近感がわくからなのかな?
旅の醍醐味はやっぱり出会いだなあとつくづく。もっともっと外人とも絡めるようになりたい!
  1. 2012/10/19(金) 18:18:29|
  2. タイ
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変態という名の紳士


ようやく日記更新追いついた!!!笑
なかなか毎日更新は難しいですな・・・

10月12-13日

夕方の6時から次の日の夕方6時まで、ホーチミンまでバスで実に24時間。
今回でスリーピングバスは3回目だけど、私はこのバスが大嫌いだ。笑

勝手に途中でバスを変えさせられたり、休憩時間を知らされなかったり、謎に何時間も止まったり
(シンカフェだったらもっとまともなのかも?)


今回チケットを買う時もツアー会社を5・6件回り何度も確認した。
バス途中で止まらないよね?ずっと同じバスだよね?
しつこいくらい確認して買ったチケットだったが、もちろん期待は裏切られる。
まあ期待してなかったけどさ(*_*)笑


バスは朝5時にニャチャンというところで降ろされ、小さな駐車場みたいなところで謎に数十分待たされる。
その時いた異様なひよこ。
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可愛いけど可愛そう・・・。オレンジと緑もいたなあ・・・


それから新しいバスに乗り換え、バスはまたホーチミンへ向け走り出した。
ふと目の前の席に座っていた20歳前後の青年がこっちを見てる。
何か言いたそうにしてるけど、英語が全然話せないらしい。
ベトナム語で言われてもわからないので日本語で応答!笑

ペンと紙を渡したらなぜか手に書かれた
DSC00597.jpg
なんだこれは!?笑

もじもじしながら投げキッスとウインクをしてくる。
英語が通じないけど必死で指輪を見せる!
no!no! I have a boyfriend!boyfriend!
ってboyfriendもわかんないんかい!笑
写真も見せたけど無意味だった。。


その後起きるたびに投げキッスとウインクの嵐。キスしてキスして!ってなんでやねん!笑
no!no!寝る!寝れない!寝たふり!起きる!no!no!寝る!寝れない!起きる!寝たふり!の繰り返し。
ゆっくりさせてくれ・・・
しかし休憩のたびにアイスコーヒーを買ってきてくれたり、ブドウ一房くれたり、アイスくれたりと。

なに?これは新手の詐欺?あとでお金請求されるの?まさか宿まで来ないよな?
などなど不安は募るばかり・・・

そんな不安をよそに彼(ヴィット君)はホーチミンの近くで途中下車。
お金も請求せずに投げキッスと笑顔とともにバイバイ!
IMG_1639.jpg

あぁ、普通にいい人?だったんだ。。
これが俗にいう変態という名の紳士ってやつなのか・・・
恐るべしベトナム人。

なんか、早くバンコク戻りたいかも・・・

  1. 2012/10/14(日) 04:31:39|
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さらばホイアン

10月12日

ここ最近なぜか眠れず3・4時間睡眠ばかり。夜行バスではゆっくり寝れますように(*_*)

朝の町を散歩。
DSC00574.jpg
ホイアンは朝が早いみたいで6時半、バイクのクラクションのうるささで目が覚める!
困るのはご飯で6時半ごろがピークのためか8時くらいに外に出ると結構お店がなくなってる笑
地元の人しかいないような屋台だからしょうがないのかな?
極力レストランは使わない貧乏旅!

DSC00579.jpg
地元の人に混じって食べようとすると不思議なのかじろじろ見られるw
そんな感じが結構楽しい!笑

屋台のおばちゃんやお客さんは優しい人ばかりで具をおまけしてくれたり♪
なんといっても笑顔が最高に素敵!英語は通じないけど笑顔が会話になる


ホイアンも最終日。
国境から一緒だったターミーさん、ゆきさんともここでお別れ。
別れの握手をして少しもらい泣き(;_;)
旅って本当に出会いと別れの繰り返しなんだなあ。。
またどこかで会えるかもしれないし、もう一生会えないかもしれない。それはわからない。
だからこそ一緒にいる時間を大切に。毎日の出会いに感謝だ

フエからずっと体調を崩してたターミーさん。早く良くなるといいな・・・


出発前に韓国人二人組と宿のお姉さんからなぜかジュースを3本もらい、ご飯までおごってもらう!ありがたや!
宿の人も韓国人も「19歳でしょ!早くおうちに帰りなさい!笑」
わざわざ「おうちに帰りなさい」という韓国語まで教えてくれた。親切なのかお節介なのか笑

おかしいな、どうみてもレディなんだけどな。


さてさて、これからまたひとり旅が始まります。
特に悪名高いホーチミン。って言っても半日もいないけどw

無事バンコク行きの飛行機に乗れますよーに!!!

  1. 2012/10/14(日) 04:04:30|
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現実と向き合おうかインドビザ

10月11日

薄々はわかっていたものの、見て見ぬふりをしてきたインドビザ君。
そろそろちゃんと向き合わねば・・・

インドからネパールに行って、再びインドに帰ってくるにはインドビザのダブルというのが必要で、
それはアライバルビザとして空港では取れないらしい。
空港でとる気満々だったからかなりショック(;_;)


出会った旅人から情報をもらって知ったのだけど
どうやらそれをとるのに一週間近くかかるらしい。それは大変だ!!!!!!!
一刻も早くバンコクに戻らねば。。
なんで日本で取ってこなかったんだろう(--;)

ホイアンでゆっくりしたかったのに・・・

早速ホーチミン行きのバスとホーチミン→バンコク行きの航空券をとる。
バンコクで一緒だったともやさんにインドビザの取り方を教わり、なんとかイメトレは完了!笑
またあのバンコクに戻るのかあ・・・少し安心と少し憂鬱。
次はもっといい宿に泊まろう

私が使ってる世界一周航空券ことワンワールドからもイースター島行きのフライトの変更があったなどでごたごた。
手続きでいっぱいいっぱいになってしまった一日でした・・・

  1. 2012/10/14(日) 03:45:43|
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もう1つの古都ホイアンへ


10月10日


もう一つの古都ホイアンへ

早朝8時のバス。フエを離れ次の都市ホイアンへ!
バスに揺られること4・5時間。バスから見える景色は一面田んぼの田舎の風景。
このホイアンという町も穏やかでのんびりしてそう
なんか足元がスース―するなと思ったらバスの床、穴空いてたw
DSC00549.jpg
どうりで。危ない危ない


宿が決まり早速町散策!
建物が統一されていて町全体が古風。細い路地もたくさんあって京都みたい。
とくに雑貨が、可愛いです!ええ!
女の子は買い物絶対楽しいと思います。まさに欲との戦い
DSC00575.jpg

このチュービングで破れた服の替えを買えたのでよしよし!笑


特に川の近くのマーケットは活気があっておもしろい!
ニワトリが生きたまま売ってたり、フルーツ、雑貨、服!

そして人が優しい!とくに地元の人たちが行く屋台のおばちゃんやお客さんたちが!
めずらしいのかじろじろ見られる笑
道を聞いても大体の人が的確に教えてくれる!親切です



そしてホイアンの町は夜がとても綺麗。
色とりどりの提灯が街を彩る。千と千尋に出てきそうな幻想的な風景。
IMG_1608.jpg

IMG_1609.jpg
デートには持って来い!w
こんなところでデートしたいなあ・・・と妄想を膨らませ、さみしく宿に帰る。笑


夜は宿の近くのお店で結婚式の二次会?みたいな事をやってるらしく
ライブ並みの大音量のカラオケが延々と窓から流れてくる。
うるさいwが、これも海外ならでは笑
そう思うと笑えてくる。

  1. 2012/10/14(日) 03:35:20|
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フエ散策 その2

10月9日のつづき・・・

宿に戻り、夕食へ!スタッフのヴィットさんおすすめというレストランへ。
一人寂しく夕食かあ。なんて思っていたら「ドンドンドンドン!」
席のすぐ隣の窓をたたく音!!!ゆきさんだ!

「めっちゃおいしいとこ見つけたから食べて!バイク乗って!!」
かっちょいい!!姉貴!笑

夜のフエの町を駆け抜ける。
バイク、めっちゃ、怖い!笑
ビビりなだけ?いやいや、だってバイクの量がさ。だって・・・
後ろでびびりまくる私とかっこよく飛ばしていくゆきさん。

町から少し離れた野外食堂?に着く。
お店のおばちゃんやお姉さんがキラキラした笑顔!!素敵すぎるw
英語はまったく通じないけど身振り手振りでいろんなことを話してくれる。

フエは危険だよ、バイク気を付けて。歳いくつ?

多分そんなことを言ってるんだと思う。
ベトナム語をノートに書いてもらい、宿に帰ってヴィットさんに訳してもらう。
私たちのこと知りたい、話したいというようなことが書かれてるらしい。
DSC00547.jpg
素敵だ。


言葉が通じなくても心でしょ。というのももちろん思うんだけど、
旅に出てやっぱり言葉の大事さを感じずにはいられない。
仲良くなっても深くまで話をできないのが歯がゆい。
何かの言い伝えで昔神様が怒って人間たちの言葉をバラバラにしてしまったというのを聞いたことがあるけど

もし世界が共通言語だったらもっと深く分かり合えて世界は平和になってたのかな??
それとも逆に喧嘩が絶えないのかな?
まあそんなこと考えてもしょうがないんだけど。

言葉が通じないからこそ相手を知りたいと強く思うのかもしれない。
そう思うことにしよう。笑

もっと勉強せねば。。
  1. 2012/10/14(日) 02:34:54|
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フエ散策 その1


10月9日

今日ははじめてモーターサイクル?とやらに乗りました。
トゥクトゥとかバイクタクシーとか観光で極力使わないように旅してきたけど、
今回はなんかちょっと、乗ってみようかな!とふと思い乗ることに。
一人で歩きだったら何も見に行かずに終わるなと心のどっかで思ったのかもしれない。

王宮の周りの小さな名所?を説明しながら周ってくれる。
ほうほう。ふむふむ。
DSC00534.jpg

おばあちゃんがたくさん寝てる寺院。
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建物はすごく綺麗!でもやっぱ、観光そんな好きじゃないかもなあ。。
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観光地行ってもそんなに感動しないし、どちらかというと景色だったり
路上の物売りのおばちゃんとか子供とか、そういう人を見たり話したりする方が楽しい!

ということを発見できたので、そんなに楽しくなくても使ってみてよかった!
と思うことにしよう笑

写真だけでも楽しそうに・・・笑
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プチ観光を終え、ご飯を探しにとぼぼ歩いていたら
大勢のバイクのクラクションの中から声が!!?
「はるーー!」
「!?」

ゆきさんだった。ベトナムでバイクに乗るなんてすごい度胸!!!笑
「後ろ乗ってく?」
かっこよすぎる!!!笑
DSC00537.jpg
乗せてもらい屋台まで連れてってもらい、それから王宮まで送ってもらった。

王宮は別にいいかな。と思ってたけど、せっかく来たからにはやっぱ見とかないと。
期待せずに行ったけどこれが、おもしろかった!笑
王宮のデザインのスケッチに夢中になり気づけば夕方。写真も撮り忘れましたw
興味があるものがあると楽しい!!
  1. 2012/10/11(木) 20:29:30|
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古都フエへ!

10月8日

大都会のハノイを離れ古都フエヘ

スリーピングバスで12時間。
スリーピングバスというと嫌なイメージがついてしまったけど今回はまともそう。

朝9時過ぎにフエのバスターミナルに到着。
それからがもう、本当、ひどい。方向音痴具合が(;;)
バックパックを背負い10キロ近く歩いただろう・・・。一時間以上歩いた
疲れ果てようやく宿に到着。本当、ごめんなさいターミーさんゆきさん。。

フエの有名な日本人宿?ビンジュオン1に泊まることに。
スタッフが日本語ペラペラな上にめちゃくちゃ親切!
町の人も親切な人が多くてベトナムのイメージが少し良くなったw
ご飯もハノイより安くておいしい!そして地ビールも!

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町の景色も綺麗。
町はすごく静かで夜10時を過ぎるとどこのお店も閉まってしまうらしい。


疲れていたので観光は明日。とりあえずスーパーと市場にw
途中でモーターサイクル?のおじちゃんに捕まる。
さんざん写真を撮って遊ばせてもらった上に
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一銭も払わず別れを告げるという大技を繰り出し、スーパヘ。


活気があって人もハノイより穏やかそうで楽しい。

ハノイでも思ったけど、どこに行ってもジャケットやセーターがいっぱい売ってる。
DSC00515.jpg
いつ着るんだろう・・・。と思って、町の人を観察していたら
若者はみんなジャケットとかセーターとか着てるのね!!厚着がオシャレの文化なのね!w
本当Tシャツでも十分暑いのに、美意識の高さなのかしら?
オシャレは我慢。それは世界共通なのね!笑

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明日はのんびり町を歩いてみたいなあ
  1. 2012/10/11(木) 19:52:59|
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ハノイ散策

10月7日

今日はハノイの町散策。
朝はターミーさん、ユキさんとともに高級カニみそラーメンを食べ
その後二人と別れ大きな市場

市場とスーパーマーケットに行く時が一番テンションが上がる!!!
るんるんで一人市場に行くと・・・
市場って。
市場って。
問屋さんじゃん・・・。
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外人いないし、マスク50枚売りとかだし。なんでガイドブックに載ってるのさ。
仕方なく町をぶらぶら。

ベトナムの名物チェー。フルーツに練乳と氷を入れて食べるデザート!
甘くて安くておいしい。これで30円くらい
DSC00506.jpg

ご飯も結構おいしい!
DSC00508.jpg
食べてばっか!笑


それから洗剤を買うため街角の小さなお店へ。
洗剤を抱えお金を渡そうとしたらおばちゃんや近くの少年が笑っている。
ん?この笑み。これは?まさか・・・。野生の感、いやいや女の感というやつです

私-「Why are laughing?なんで笑ってるの?」
おばちゃん-「いや別に(笑)」

ははーん。なるほどね。

私-「OK.I see.This is too expensive!!!わかった。これ高すぎるでしょ!」
「No.No.No」おばちゃんめっちゃ笑ってるwこれは確定だ。
安くしてというと奥から気の強そうな女の人が出てきて早口でこれは正規の値段だ!と。
もういい。他で買う!

斜め前の店に行くと同じ洗剤を半額以下で買えましたとさ。
洗剤くらい普通に買わせてー!!!笑

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ハノイの町は綺麗だけれど人や物でごちゃごちゃしてる。
その日の夕方のスリーピングバスで次の町、古都フエへ向かうのでした。
日本でいう京都・奈良のような町らしい。楽しみ
  1. 2012/10/11(木) 11:13:22|
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世界遺産ハロン湾ツアー


10月6日

ハノイに来たからにはハロン湾に行かなくては!
ということでターミーさんユキさんに便乗し、日帰りハロン湾ツアーに行くことに!

ツアーは値切りにい値切って16$。
後から同じツアーの外人、日本人何人かに聞いてみたら20$や25$などまちまち。
値切ってもらってよかった笑


バスに3・4時間揺られ港へ到着。
謎に駐車場で一時間待たされ、いざ船へ。
味のないスープに泥臭い地魚にぱさぱさのご飯という質素なランチを終えハロン湾に到着。

船から手漕ぎボートへ!っと思いきや「5$」
え!?何?お金かかるの?ツアーじゃないの!?
ツアー組んだ時と話が違う!!数十分にわたる猛抗議!
欧米人もめっちゃ怒ってる!そうだそうだー!金返せー笑

金払わないならここで待ってろ。と。
しかたなく全員5$払い小舟とカヤックへ。悔しい笑
景色は綺麗なんだけどね。
IMG_1512.jpg

DSC00470.jpg

ドラゴンボールに出てきそうな壮大な風景。
そして洞窟を探検。
DSC00484.jpg
シンガポール人とも仲良くなってなんだかんだ楽しみました笑


疲れ切った体で再びバスに揺られハノイの町へ。
ツアーで仲良くなったサオリさん、チサさんとシンガポール人のお兄さん達と飲むことに!
ハノイのホテルで一緒に部屋をシェアしてるゆきさんは七年中国に住んでたため
中国語がペラペラ!通訳してもらい時々英語も交えながらの会話。
言葉がしゃべれるってやっぱり強いな(;_;)
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夜も更けみんなはクラブへ。私は川に洗濯に。
違う違う、宿に洗濯に。
長旅だからやることはちゃんとやっとかないと。
手洗い洗濯結構楽しい笑
寝たのは結局2時過ぎ。同じ部屋のターミーさんとユキさんはその後に帰ってきたのに朝は7時前には起きているというバイタリティ!!恐るべし!笑
見習わなくては・・・

  1. 2012/10/10(水) 20:28:42|
  2. ベトナム
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いざラオス・ベトナム国境越え!


バスターミナルに着くなり騒がしい、もしかしてこの感じ、これがベトナム人?
手を引っ張ってきたりうさんくさい笑顔でこっちこっちと。

バスに入るなりここに座れ。
席を変えたいというと、「黙れ!座れ!俺は知らない!」
何ぃ!?なんだこの態度は!!!!悔しいから日本語で対抗!笑
しかしこのバスのおじさんの態度はその後24時間後には激変しているのであった。

スリーピングバスはこのような感じ
DSC00415.jpg

バスは走りだし、さっそく爆睡。ちょこちょこ起きたりはしたけれど
完全に目が覚めた時すでに10時間経過!笑
どこでも寝れる体質でよかったなとつくづく。

朝6時、バスは止まりみんな外の道路で歯磨き。
歯磨き休憩なんて綺麗好きだなぁと思っていたらまさかそこが国境!
施設が開くまで待機。
写真 2012-10-08 22 28 43


よしよし。無事出国審査を終え、次の手続きへ!と、外はまさかのどしゃぶり。
道路は一本道。次の施設までの間、屋根、ないんかーーーい!!!!!笑
次の手続き所めざしパスポートを握りしめ、荷物を抱え土砂降りの中をダッシュ!!
ダッシュ!そしてダッシュ!ベトナム人も一斉にダッシュ!笑

DSC00417.jpg

手続するところが三か所くらいあったけど、その間ひたすら屋根のない道路を走る。
(※折り畳み傘じゃ対処できないほどの雨)
びしょびしょになりながら必死に荷物チェック、入国審査を済ます。
なんだこの国境越えは!!!笑

数十分の戦いの末、ようやく入国完了。
バスに乗った途端バスが出発。人数確認しないんかい!
乗り遅れた外人がどしゃぶりの中ひたすら歩いてる。あんまりだ笑

崖崩れした道を過ぎ、バスは目的地へとひた走る。
その頃になるとあの態度の悪いおじさんもいつの間にか馴れ馴れしくなり、
一緒に寝てこようとしたり無駄にベトナム語で話しかけたりしてくる。
ベトナム人恐るべし。


目的地に着いたのは一時間遅れの夜8時。バスを降りた途端たくさんの客引きが。
「へい!タクシー35$!チープチープ!」
ぶっ飛ばすぞ!!!笑
あまりの価格に柳沢慎吾並みのオーバーリアクションをする。タクシーのおじさん大爆笑。

ベトナム、面白そうな国です。笑


しょうがないので近くにいた親切なカップルに教えてもらい
ローカルバスで繁華街へ!運賃20円、やっぱりローカルに限ります笑
DSC00427.jpg


中心地で下してもらいそこからまたバスで仲良くなった女子大生たちに案内してもらい
宿の近くへ。途中写真を撮ってもらった男の子達も同行しみんなでわいわい。
ベトナムにも親切な人がいるんだなあ。
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宿はバスで一緒だったお姉さま二人、ターミーさんとゆきさんと部屋をシェアし
バスタブ、エアコン付の朝食付きで5$!
シェアって素晴らしい(;_;)笑
  1. 2012/10/09(火) 01:02:24|
  2. ラオス
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さらばラオス


遅寝早起きが習慣のこの頃で
10月4日今日も朝から飲むヨーグルトと硬いフランスパンを片手にメコン川へ。
静かな朝の町とゆったりとした流れのメコン川を眺める
DSC00392.jpg


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ランニング中のひでさんと遭遇
メコン川沿いをサイクリングし、さわやかな気持ちで宿に戻ると

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今日でラオスも最後です。
タケトさんという名の下ネタとセクハラの嵐を抜け、ベトナムという次の嵐へ
さみしい気持ちと次の町への期待と
悪名高いベトナム。ベトナムは最低だと一週間近く言われ続けてのベトナムインなので
逆に好奇心の方が強い!そこまで言うなら見てみようじゃないw
ずっとおだやかな所を旅してたのでそろそろ刺激がほしい!


お昼に出発のけんごさんからは深夜特急インド・ネパール編とナオトインティライミの本を!
あやこさんからは南米とカンボジアの情報をいただき別れを告げる
DSC00401.jpg


本当に楽しい一夜でした笑
あやこさん、けんごさんとはルート的にカンボジアがバンコクでまた会いそう!楽しみ^^


今日がlastdayということで特別wどっぽさんにお昼をおごってもらい、
その時のチャーハンがあまりにおいしくておいしくて。
「yes.I feel japan...」と言いながら夢中で食べた。
これは多分あじのもとを使っているな(*_*)本当においしかった!



そして夕方5時になり、宿にピックアップが。
ハノイまでスリーピングバスで24時間、過酷な旅になりそうだ(;;)
一緒に乗り合わせた日本人の女の人たちは6時半のバス、そして私は8時のバスらしく
「別のバスですねー」と言っていたらまさかの同じバス!!!しかも出発7時だし!
本当適当ー!!!!!笑


これから過酷なベトナムへの旅が始まるのでした・・・


つづく
  1. 2012/10/08(月) 19:12:41|
  2. ラオス
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胃痛とBボーイ


10月3日

ラオスでのラストナイトなので隣の隣の宿、RDに引っ越してきました
人生初ドミトリー!メンバーは日本人ばっかりだけど笑


朝から自転車を借り、一応の見どころ凱旋門に似せて作られたパトゥーサイへ。
おぉ、これか。
DSC00379.jpg

その後はこの間開いていなかったモーニングマーケットに再トライ
ちょうどお昼ぐらいだし開いてるっしょ!

と思いきや、この前と一緒!!いつ開くねん!!笑
だれがモーニングマーケットなんて名前をつけたんだw

その後空腹に耐えられずお昼ご飯へ!
ん?おかしい?あれ?

・・・胃が痛い


宿へ直行しすぐさまベッドへ。
刺激物の食べすぎかな?同じ部屋の人に胃薬を恵んでもらい昼から寝る。寝る。寝る。

あーもう、何しに来たのよ。もったいないw
そして寝る。夕方には復活!笑


元気になってさっそくラオ人のハオ君の車に乗せてもらい
どっぽさんと共にダンサーのタケトさんの練習を見に!
廃墟のような建物につく。明かりがついていて中でラオ人の若い子たちがみんな
ダンスの練習をしてた!結構みんなまじめにやってるんだ!笑
DSC00390.jpg

ラオ人Bボーイたちのあいさつは両手を合わせてサバディーの後に握手!
いかしてるwしばらくダンスを見たり喋ったり。
ラオスの日常に触れたみたいで楽しかった。
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Bボーイもみんなシャイw

おなかがすいたのでタケトさんに別れを告げいつものごとくメコン川へ
ビールと焼き鳥を片手に。落ち着くんだよなあ~~

夜は夜で美人バックパッカーあやこさんの実演による護身術を学ぶ!笑
旅は色んなこと学べて楽しいなw

  1. 2012/10/04(木) 17:16:12|
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世界平和を願う夜

夕食後、ビールと焼き鳥を片手にゲストハウスのベンチへ
そこで熱い熱いトークを

やっぱり世界に出ている人は何かしらの考え方を持った人が多いのかな
世界平和を願い紙芝居を持って世界中を旅してるくささん

専門に通ってた頃やボランティアに行ってた時
世界平和を願う人や夢を持ってる人が
日本や世界にかかわらず
思ったよりもずっとたくさん自分の周りにはいて
そんな中に囲まれてると本当に世の中が変わるんじゃないか
夢が叶ってしまうんじゃないかって錯覚してしまう

同時に
日本での追われた生活に戻ってしまって
周りに夢を見る人が少なくて、そんな中に囲まれてると
夢なんて叶わないんじゃないか、これが現実なんじゃないかと錯覚してしまう


どっちが現実でどっちが錯覚かはわからないけど
環境っていうのは大事だなとつくづく思う
そして環境はそこにあるものじゃなく自分から作るものだったり
飛び込んでいくもの。待ってたってなかなか変わるもんじゃない。


海外に出る理由もやっぱり
今まで自分が生きて知ってきた以外の環境を知ること
テレビやメディアを通して知るんじゃなく実際に体験して感じること


東南アジアなんて店員さんがお菓子食べながら携帯いじりながら接客してたり
バスも当然時間通り来なかったり 嘘やぼったくろうとしてきたり
本当あほみたいなことばっかり笑
でもそれが当たり前。日本じゃ信じられないけどそういう環境もある。
海外のことをメディアを通して知ると怖いとか危ないとかって印象を受けるけど
実際はもっと人間らしくて温かくて愉快で、たくさんの何かを感じることがあるはず。


それもひとつの現実だし、誰かにとっての人生の一部
人生こんなもんだろってあきらめる前に
もっとたくさんの誰かの人生の一瞬をこれからも見て行きたいと思う

  1. 2012/10/03(水) 02:45:31|
  2. ラオス
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首都ビエンチャン

バンビエンからビエンチャンへのバスはひどかった。
9時発のミニバンと10時発のVIPバスが同じ値段なんて!!
そりゃあもちろんVIPバスっしょ!

と思いきや来たのはVIPという名の普通のミニバス。ミニって!
はいはい、そんなことだろーと思ったー笑
欧米人も一斉に大ブーイング!その光景がなんともおもしろかったw



そしてここはビエンチャン、ラオスの首都

とは思えないほどのどかな場所w
日本で言ったら新宿にあたる場所である。

しかしながら見どころという見どころにあまり興味がわかず
出かける気になれない笑

長期滞在者が多く、みんな何をする訳でもなくのんびり過ごしてるらしい。
夕方ビエンチャンの街に出るとそこにはラオス人の日常が広がっている
メコン川をランニングする人、散歩する子供連れの親子、生意気そうな中学生
スケボーをやる人。川沿いで寄り添うカップル。

自分がラオス人の日常に溶け込んでしまったような気になる。
そこがビエンチャンの魅力なのかもしれない


だからってだらだら過ごすのはもったいない!と気合いを入れ
今日は朝から巨大市場モーニングマーケットへ!
びっくりするほどしょぼい。早く行き過ぎたからかな?もーーーーー。
DSC00364.jpg

それから少し離れたもう一つの市場へ。
といっても特に何もない。も~~~~~~。

それから宿に戻りフランス人やケニア人の人と話したり
ラオス人のおじさんリーさんとご飯を食べに行ったり。
少しずつ英語話すように行動でき、ちょっと勇気が湧いたり湧かなかったり。。

ラオス人は愛想が良くてシャイでとても素敵。
食堂のお姉さんもゲストハウスのお兄さんもめちゃ優しい!
DSC00366.jpg

夕方からはダンサーの野口さん、世界一周中のやすくん、
40歳バックパッカーくささん、そしてどっぽさんと共にご飯へ。
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この旅始まって以来の豪勢な夕食に興奮ww笑
やっぱり人数は多いほうが何かと安いですな。
  1. 2012/10/03(水) 02:14:09|
  2. ラオス
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噂のバンビエンのチューブ下り

ファンキーな林太郎さんかえさん夫婦に別れを告げ 翌日29日次の街バンビエンへ!
ルアンパバーンからバンビエンの道は悪路と聞いていたけど意外と大丈夫だった。
何人か吐いている人はいたらしいけど。。
酔い止めの力は偉大です


バンビエンは町自体は小さく30分もあれば歩けるらしい。
とにかく何もない、みんな何しに来てるんだろうと思うくらい何もない。


唯一有名なのがチュービングと呼ばれる
川に入りチューブ(浮き輪)でひたすら流されるというもの。これが名物らしいw 
チューブからの景色はすばらしく、まさに「ドラゴンボール」の世界。
バンビエンまで来てチューブ下りをしないのは
大阪まで来てたこ焼きを食べないってくらい駄目なことなのかもしれない。


ということ次の日30日チュービングに挑戦!
旅に出て2週間もたってないけど滝に滝に温泉に川に、水着の活躍っぷりがすごい笑


浮き輪を借り、どっぽさん、私、オーストラリア人の3人で
トゥクトゥクに乗せられ川の上流へ。
「ここだ。」降ろされた場所はただの川。店もなく人もいないただの川。
で?どうするの?

トゥクトゥクのおじさんは行ってしまい、とりあえず
「入りますか!!!」ということで各自浮き輪に乗っかる。


「飽きる」という感想が多かったから正直期待してなかったけど。。
これが、

結構おもしろかった!!!!!!笑
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ただ浮き輪に乗って流れてるだけなんだけど(しかも遅い)
その光景がなんともシュール。
途中「なんで自分こんな海外で浮き輪で流されてるんだろう」なんて考えたりもしたけど
丸太や岩をよけたりキャッキャ言って楽しんでた笑
そのせいか着ていた洋服がびりびりに破けてたw

昼寝できるくらいのんびり
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一時間半くらいこんな感じ↓笑
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そしてチュービングを楽しんだ後、その川でボートレースがあるらしく町は盛り上がっていた。
そう今日は日曜日!店は開いてるけどみんな仕事する気はゼロで昼からビールを飲んだり子供と遊んだり
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観光地だけど全然そんな感じしなくて、ラオスの日常を垣間見てる気がして楽しかった

ナイトマーケットがあると聞いて行ってみたけど
昔近くにあった遊園地ドリームランドを思い出す閑散さ、どこか懐かしい。。
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とりあえず明日からは次の街ビエンチャンへ!
バンビエンは下手したら無駄に長居してしまいそうな不思議な魔力のある街でした
同時に裏のバンビエンも垣間見て、あんまりいい空気が漂ってないというのも感じた。
さあ次の町へ!毎日を無駄には過ごしたくない。今は今しかない

もっともっとハングリーに!

でもビエンチャンでは少し長居してのんびりしようと思います笑
  1. 2012/10/01(月) 04:39:58|
  2. ラオス
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