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2012総まとめましょう(仮)



練りに練った総まとめ、真剣に書いた文章、まちがって消しちゃった・・・(;_;)
もう一度書く気、失せるな~~笑


総まとめのさらにまとめをw

今年一年は波乱万丈の一年だったなあ
恐ろしく厳しかった専門も無事卒業して

本当に本当にやりたかったこと、「世界一周」の旅をスタートできた。

心の底から本気で絶望した時もあったし(インド)
心の底から本気で人の親切さに泣いたこともあった(インド)
あまりのカルチャーショックで絶句したこともあった(インド)

インドばっか笑

人生を変えるような最高の出会いもあった(色々)
ご飯のおいしさに涙がこぼれる日もあった(ネパール)



旅に出て早三か月半。全身全力を使って旅してたんだな
人間として生きてる実感がした

成長できたのかな
旅に出て気づいた一番の変化は


さんざん両親や親戚や大人の人に言われていた
「将来どうするの」とか「就職どうするの」とか
そんな不安も全部消えて
将来に確信が持てたこと。やりたいことを本気でやる。
旅に出る前は、将来やりたいことは決まってたけど、正直とても不安でたまらなかった。
うまくいくのかどうか、本当にできるのかどうか



だけどそんなことやる前から考えてもしょうがない!だってやったことないからわからないもんw
旅と一緒。
やろうと思えばたいていのことはできる。
明日の宿が決まってなくても、次行く国が決まってなくても、英語しゃべれなくても世界一周できてるしw


辛くても本気でやりたいことやるってこんなに気持ちいいんだ
素直に生きるって最高に楽しい
旅だけじゃなく人生もそうであってほしい
自分だけじゃなく周りの人もそうであってほしい



みんながみんな本当にやりたいことをやって生きていけば絶対に世界は平和になると思うな



うっしゃー
絶対5年後に旅カフェつくるぞーーーーーー!


という2012でした!

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  1. 2012/12/31(月) 19:31:08|
  2. 日常の徒然
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噂の国境越え 脱ヨルダン


噂の国境越えヨルダン~エジプト間。

船での国境越えですが、この船がとにかく遅れる。遅れに遅れまくる。
夕方4時に出発予定の船が深夜1時に出発したなどなど
本当にその時の運次第。

ペトラで一緒だったメンバー6人での国境越えです。
やっぱり大勢は心強い。

早朝7時、睡魔と闘いながら宿を後にする。
港に着いたのは10時近く。ここまではスムーズです。うむ、よしよし

イミグレの近くのレストランで4時までひたすら待ちます。

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こういう時間にみんなパソコンに貯めていた映画や漫画
水曜どうでしょうをみたりアメトークを見てるんですね


1人6個、昨晩みんなで作ったツナおにぎりがうまい、でかい

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米を食べると心が落ちつくのは日本人だからでしょうか
うむ、愛国心が芽生える・・・

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夕方3時過ぎ、期待はしていないけれど一応船着き場の近くへ移動
どうせ遅れるんだろうなあ~~~

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暇つぶしにちょんまげカツラで遊ぶ

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シャイなシリア人の少年も

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周りの外人に話してみるとシリア人ばかり
とっても愛嬌があってシャイなお人柄

「今は無理だけど、シリアはとてもきれいな国だよ。いつか遊びに来てくれ」と

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シリアというと今まさに戦争真っ只中の国。
都市では毎日何百人もの人が爆弾で亡くなっているらしい。
この人たちも逃れてきたのだろう

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日本にいた時ニュースで見てた出来事がまさにここにあるなんて
遠い世界のことじゃないんだな。

それでも素敵な笑顔の人たち
生まれた場所がそこで、生まれた時代が今というだけなのに。

日本で生きる自分たちと
ただひとつ
生まれる場所が違うだけでこんなにも辛い現実と向き合わなければいけないなんて

もっと世界の事、知らなきゃいけないな。

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そんなこんなで
三十分遅れで船が到着!!早いっ!
ようやく乗れまーす!

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綺麗な船内

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がしかし・・・
船で待たされること数時間。船はたった三十分の距離なのに・・・
向こう岸に着いたのは結局夜9時半過ぎ。真っ暗

どういうことやねーーーん!!!

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両替にイミグレにと手続きを済ましそこからタクシーに乗り一時間ちょい、

やっとたどり着いたダハブ、楽園「セブンヘブン」!!!!!!
WELCOMEドリンクにならぬWELCOME BEER!!!
うわあーーーーーい

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時計はすでに夜12時。。本当に丸一日がかりの国境越えでした
無事ついてよかった。

長い長い一日の締めは
宿併設の日本食レストランのからあげ定食!!!
うまい!!!そしてダハブ最高~~~~!!

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  1. 2012/12/30(日) 23:55:51|
  2. ヨルダン
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憧れのペトラ 後編

憧れのペトラ後編
夏はこのペトラ、灼熱地獄になるらしいです・・・恐ろしい

ぺトラ遺跡内は結構ハードな道。
だからこそテンションを上げて突き進んでいかなば
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メインBGM担当のまほちゃん
「ペトラって岩っていう意味なんですよ!」このフレーズがたまらないw
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イケメン担当ゆうたさん
暑い太陽の日差しの下、さわやかな風を吹かせてくれます
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お父さん担当のけんじさん
包容力のある優しい眼差しでみんなをそっと見守ってくれます
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ポーズ担当みっちゃん
華麗なるポーズでレンズに写るその姿はまさに女神
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少年担当だいちゃん
気付けば岩の上に!!神出鬼没とはまさに彼の事
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可愛さ担当かいと君
第一希望の担当を奪われ悔しいです。とにかく可愛い!w
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「ジョジョ立ちしましょうよー」のわがままに真剣に付き合ってくれる素敵なメンバーです
思いでの一枚w
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Top of the wolrdとよばれる頂上へ
一番傾斜がきつい
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頂上は絶景!写真にうまく写せないのがもったいない
めちゃくちゃ綺麗
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調子乗ってたら
カメラ・・・落としたーーーーーーwwww

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最悪だ。。あかん。
これからの旅の思い出がーー・・・

まあ落ち込んでもしょうがないので忘れましょう。
後悔でなく反省をしましょう・・・

あーーーーー・・・



旅に出て感じたことは
どこに行くかよりも誰と行くかが一番大事なんだなと
だからこそ出会いって大切。本当にいい出会いばかり

だからこそ旅が楽しい
だからこそ人生が楽しい

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日本に帰ってからも
旅するように恋するようにワクワクして生きていきたいですな


  1. 2012/12/30(日) 22:47:49|
  2. ヨルダン
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憧れのペトラ遺跡 前編


ぺトラの入場料は一日50ドル。めちゃ高いです・・・
そんな高額払えるかーー!!

ということでここだけの話、裏ワザを使いました
二日券を買った人から残り一日分を半額でゲット♪うっしゃー

パスポートの提示を求めらるんじゃないかとドキドキしながら行ったら、確認もせず5秒でOK。うっしゃーー笑


あのインディーンジョーンズに出てきた正門は岩壁のずっと先

大きな岩の間をひたすら進んでいきます
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先が見えないため「ぺトラ来るか来るかーーー!?!?!?」

「NOT YET~~(まだ)」の繰り返し笑
インディンジョーンズのBGMを歌いながらテンションをあげてきます


結構な道を歩いて、そろそろね。もう出てきてもいいでしょう。
「来るか来るかーー?!」

「来な~~い」

「おっ来るか来るか?!」


「来たあああぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーー笑」

どーーーーーーーん!!!!
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でかーーーい!!!テンションあがるーーーーー笑

うぉぉーーーらくだぁぁぁーーー
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くっさ笑
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もちろん記念撮影!
「はいペトラw」
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ってペトラ入ってないやん、おっちゃん!!!笑


道はまだまだ続きます。
正門の先は砂漠地帯?広大な景色が広がる。
日本では決して見れないような景色、初めて見る景色にさらにテンションが上がる!!
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でかい!広い!さわやかー!w
暑い時期は40度近い灼熱地獄だそうで。今はダウンが必要なくらい寒いけど、日差しが熱いのでちょうどいい!

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ペトラの民とお茶をし
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さらに突き進む。雰囲気のあるオシャレなカフェ
前に見た映画「バクダットカフェ」を思い出す。
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あぁアメリカにも行ってみたいな~。グランドキャニオン、モニュメントバレー
うひゃ~~~


いかんいかん。ここはヨルダンだ。

さらに進むと今度はスターウォーズの舞台カッパドキアぁぁぁあーー!!
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違う違うそれはトルコだ。

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きっとこんな感じなのかしらカッパドキアは
なんて思いをはせつつさらに先へと。


「ところで先って何があるんだろう?」

後編へ続く!!
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  1. 2012/12/23(日) 17:32:46|
  2. ヨルダン
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休息日inペトラ


余談ですがアンマンのスイーツ事情を少し。
アンマンの街はケーキ屋さんが意外に多く宿近くのケーキ屋さんが結構おいしい!
シロップ漬けケーキなど甘すぎるのもあるけど、日本に匹敵するクオリティー!!!
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なんとお客さんは全員男!!!
このクオリティーの高さはたぶんヨルダンスイーツ男子のおかげ??
濃いひげと顔のスイーツ男子たちは立ち食い蕎麦ならぬ立ち食いケーキwww

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不思議な光景です。



それはさておき
アンマンからバスに揺られること約4時間!

ついにやって参りましたーーーい!
インディーンジョーンズの舞台になったという遺跡、ぺトラ遺跡!!!!

よっしゃーー!がっつり見てまわるぜ!
と言いたいこと頃ですが、今日は休息日w
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旅にも休息日が必要です。イスラエルではブログもシャワーも洗濯もロクにできてなかったから
半日ゆっくりして溜まった洗濯物を洗い、体の汚れを落としリフレッシュです☆

かの有名なバレンタイン・イン
前評判が悪かったため想像以上に綺麗な宿でテンションあがるーー!!!
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景色も綺麗。天気も良くて洗濯物が乾きそうだ~~~
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フリースペースでまったりブログを更新したり話したり
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なんといっても食事ですな!!!!www
夕食のバイキングがうまいです!チキンにパスタにサラダに!お腹の限界まで食べます←
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夜は外人日本人含めみんなでインディーンジョーンズ鑑賞w
明日に備えてテンションを蓄えておかねば
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英語で字幕がアラビアだったって真剣に見ますぜ
「おぉぉーーぺトラだーー」の声でハッと起きたのは言うまでもない


明日が楽しみだ~~

  1. 2012/12/23(日) 16:40:20|
  2. ヨルダン
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ただいまヨルダン


最後にイブラヒムじいさんに会いたい!というわがままを聞いてもらい
出発の朝、時間を遅らせてもらい最後に会うことができました。

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正直会えると思ってなかったので本当に嬉しかった・・・
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偉大なイブラヒムじいさん、体が悪くもう長くないと言ってました・・・
そして最後にメッセージを描いてもらった。
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宿のお兄さんがサンドイッチをつくって持たせてくれて。本当にイブラヒムハウスの人たちの優しさに泣けてくる
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国境越えは行きと同じキングフセイン。
ヨルダンへ行く場合は簡単と聞いていましたが

謎にタクシーで待たされること数十分。暑い・・・
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次にバスを待つこと数十分。イミグレーションに着いてからは簡単でした!

市内に戻り、荷物を置いておいたマンスールホテルへ!
なんだこの安心感~~www

ヨルダンは本当に人の雰囲気がいいなあと実感。
街を歩くとみんなwelcome言ってきてくれます。

日本人だらけのマンスール!久々ににぎやかに夕食を食べました
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エルサレムかぺトラ、選択肢が少ないからみんな同じルートですw
うっしゃ!明日からぺトラだーーーーー!

  1. 2012/12/22(土) 18:31:53|
  2. ヨルダン
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エルサレムのあれこれ


エルサレムのあれこれ

毎朝毎晩みんなでご飯が日課になりました。こんなシェアハウスに住んでみたいな~笑
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夜イブラヒムじいさんが来て食べきれないほどのポップコーンを作ってくれたりww
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エルサレムの街を歩くとシルクハットやキッパ、服装だけでどこの宗教がわかるので楽しい。
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街ではでっかいパンを売ってるお店がたくさんあります。
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エルサレムの町のお土産屋さん
Tシャツがちょっとおもしろかった笑
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エルサレムの街には銃を持った兵士が至る所にいたり。
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ちなみにイスラエル人の子供はませていてかなり生意気です笑
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悪名高いイスラエル人。
旅をしているとよく聞くイスラエル人の悪評。

実際来てみてイスラエル人はお店のお兄さんやらタクシーのおじちゃんやら怒りっぽい人が多かった。
もちろんいい人もいるけど、私的にはあまりいい印象はないです・・・笑
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またユダヤ教徒の教えでは「選民思想」があるため、ユダヤ教徒以外は糞だと思っている人も多いらしく、
シルクハットの超正統派ユダヤ教徒(ウルトラオーソドックスジュー)のみなさんはそりゃあもちろん
ユダヤ教徒以外は空気と同じ、無視に近い状態です。
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みんな同じ人間なんだからいいじゃん、変わらんよ。心狭いな。
なんて思っちゃうけど、宗教が根底に染みついているからそれが当たり前になっちゃうのかな。

知れば知るほどいい感じはしないけど日本の常識と全く違う、すごく興味深い!
イスラエル、まだまだもっと居たかったーー

  1. 2012/12/22(土) 18:03:08|
  2. イスラエル
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三大宗教黄金コース


イスラエル3日目最終日

いよいよ三大宗教の黄金コース、嘆きの壁、岩のドーム、ヴィアドロローサからの聖墳墓教会へ!!!


ユダヤ教の聖地「嘆きの壁」
ユダヤ人はアブラハムが息子イサクを神にささげようとした場所の岩を中心に神殿を築いたが、
やがてローマ帝国によって破壊され西の壁だけ残った。これが「嘆きの壁」だそうです。
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教科書や写真で見た光景だー!!
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静かな場所と思いきや結構なにぎわい。ちょっと、イメージと違うなあ笑
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女の人は聖書に顔をうずめ祈る
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続いてすぐ近くにあるイスラム教の聖地「岩のドーム」へ
嘆きの壁からの近さにびっくりw

ムハンマドが天使に連れられてエルサレムの神殿の丘にあった岩の上に手をついて
天に上ったとされています。その岩にムハンマドの手の跡が残っているといわれ、
それをドームで覆うことになり「岩のドーム」が建設されました。
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ここはイスラム教徒しか入れず外を見るだけでも時間が決められています。
鮮やかなイスラム建築
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最後はキリスト教の聖地「ヴィアドロローサ」「聖墳墓教会」
ヴィアドロローサはイエスキリストが十字架を背負わされ歩いた道のこと。
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順に追ってイエスの通った道をたどってみました。
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イエスが一回目、二回目につまづいた場所にもちゃんと建物が建っている
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最終地点「聖墳墓教会」
ここはイエスが捕まって十字架にかけられたゴルゴダの丘に建設された教会。
イエスの聖なる墓があった場所に建てられた教会という意味です。
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イエスの遺体が一時安置されたと言われているこの岩の板に世界中からきた巡礼者たちがキスをしていくのです。
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感じたことが多すぎてうまくかけないです・・・
以上。エルサレム観光でした!!!

  1. 2012/12/22(土) 17:43:59|
  2. イスラエル
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つづく分離壁絵


ゴーストタウン「ヘブロン」を後にし、次の場所イエスが生まれた街「ベツレヘム」へ。
にぎやかな街です。
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聖誕教会
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どんな気持ちで祈ってるんだろう。
きっとこの人たちの信仰心は一生理解できないんだろうなあ。

でもすごく興味深い

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人だらけ。黒人、白人、アジア人。本当にいろんな国から来てるんだなぁ
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その後パレスチナとイスラエルのアート分離壁へ。
何キロも続く分離壁には平和を願いたくさんの絵が描かれている。

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今もまだ作られ続けている分離壁。描かれ続ける絵たち


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  1. 2012/12/19(水) 19:00:09|
  2. イスラエル
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ゴーストタウン・ヘブロン


手作りサンドイッチを持ち早朝に出発。
エルサレムは見どころがありすぎて大変だー

バス、タクシーを乗り継ぎ一時間、まずは大きなモスクが一つとゴーストタウンがある町「ヘブロン」へ。
まだ観光地化があまり進んでおらず観光客の数も少ないみたい
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人っ子一人いない死んだ町。空気がすごく気持ち悪い
町のスピーカーからはデモのような音と怒鳴り声が聞こえる。
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「This land was stolen by Arabs」
アラブ人によって奪われたユダヤ人の土地。
そして「We demand justice」・・・
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誰にとっての正義なのか
奪ったり奪い返したり、殺しあって互いが正義を主張する

教科書やニュースで知ってた事実が
実際にその場に来ることで生々しく実感する。
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やっぱり実際に行って自分の目で見てみないとわからない
だからこそ「旅をする人が増えれば、世界はもっと平和になる」なんて思ってしまうんです。


街を進むと銃を持った兵士が立っているチェックポイントが。
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死んだ町を背にチェックポイントを抜けるとそこは別世界
タクシーやバスが行き交い、人も大勢。活気に満ちている。
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小さなプレハブ小屋ひとつで区切られた世界。
あまりにも対照的な世界が存在してる事が衝撃的だった。
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「FIGHT GHOST TOWN」

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あとから知ったのだけど、私たちが訪れたその日の夕方、このヘブロンでモデルガンを持った少年が射殺されたらしい。
大きなニュースにもならないのは日常茶飯事だからだそう。
本当に不安定な地域なのだ。

  1. 2012/12/19(水) 18:16:32|
  2. イスラエル
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平和の家イブラヒムピースハウス

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そしてエルサレムにいる間お世話になっていた家「イブラヒムピースハウス」
ここは平和活動家のイブラヒムじいさんが寄付のみで運営しているお家。
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朝昼晩三食ついて食材も使い放題。部屋が空いてなくてもソファや何かしらで必ず泊めてくれる
本当に普通のお家みたいなところ
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今ではパスポートなしで世界中を飛び回っている偉大なイブラヒムじいさん。
毎朝ご飯を作りに来てくれる。とてもとても優しくて寛大で可愛いおじいちゃんです。
口癖は「Welcome eat!」10分に一回は言ってる笑
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節約のためお昼のサンドイッチを作って行きます
ヨーロッパに入るにつれてこれからどんどん自炊が増えそうです
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ちなみにお部屋はこんなかんじ。小さなベットが二つとダブルベッドひとつ。
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廊下にはソファーがいくつかあってそこで寝泊まりしてる旅人も
なんだかすごい空間です笑
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詳しいことは分かりませんが、旅人を宿としてではなく無条件に受け入れるこのイブラヒムじいさんの行為が
政府からいいようには思われていないようで、毎月1500ドルの罰金を徴収されているようです。


それでも寄付だけで旅人を受け入れ続けてくれるイブラヒムじいさん。
本当に偉大で寛大な人です。。

  1. 2012/12/18(火) 23:49:36|
  2. イスラエル
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憧れの地エルサレム


アンマンでのんびり~

なんてことはせずに、まさかの次の日にお隣の国イスラエルに行くことに!!!
予定通りになんていかないのが旅の醍醐味ですな
目指すは三つの宗教の聖地エルサレム
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なんでまたそんな事になってしまったかというと、少しややこしい事情がありまして。
パスポートにイスラエルの出入国のスタンプを押されてしまうとイスラム諸国に入れなくなってしまうのです。


なので入国の際に必ず「ノースタンプ」と言わなければなりません。
その際に別室に連れていかれて何時間も質問されたり、言ったのにも関わらず押されてしまったり。
などなど色々問題があるらしく、一人での国境越えはなるべく避けたい!!!ということで
同じマンスールの宿のはるこさん、みさこさん、けんじさんに便乗しイスラエルへ。


ノースタンプが可能な唯一の国境キングフセイン。
公式には認められていない国境らしい。なんだかゲームの裏ワザみたいだ・・・
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パスポートを全部見られ、アラブ語のスタンプがあった人は
「どこの国だ」「いつ、なんで行ったんだ。何をしたんだ」などなど聞かれていました;

なんだかんだ1・2時間かかりましたが無事全員クリア!意外とあっさり。
やったぜーー待ってたぜエルサレムーー!!
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インド・南米につぐ憧れの地だったエルサレム。
日本から遠く遠く感じてたそんな場所に来れたことがまだ信じられない。

宗教とは程遠い日本に育ったからこそ、見てみたい知りたい感じたい。
物価が高いから少ししか入れないけどしっかり目に焼き付けて帰ろう。

  1. 2012/12/18(火) 23:48:24|
  2. イスラエル
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中東進出!!!

深夜3時、宿で予約したタクシーに乗り夜の空港へ。
いよいよ今日から中東なんだ!
初めての地、文化も雰囲気もガラッと変わる中東。どんな場所か想像できないな~

空港でのんびりし、いざ飛行機へ!

なによりの楽しみはもちろんあれですよ・・・機内食笑
旅中唯一贅沢にできるのがこの飛行機
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6時半発のロイヤルヨルダン。人が少なくてがらがらです
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中東と聞くと「危ない」「怖い」というイメージばかり先行してしまうけど
言った人の話を聞くとどうやらそうでもないらしい。
メディアは偏った情報しか流さないから、本当の事は自分の目で見ないとわからないよね

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朝10時すぎ中東ヨルダンに到着!
客引きの少なさ、しつこくない感じ、なんだこれはーー!
初めての地なのになんでこんなに安心感があるんだろう笑



飛行機が一緒だった日本人の人と目当ての名物宿「マンスール」へ
ヨルダンの街は想像以上に都会でビックリ
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街にある市場?スーク!おぉーーー中東っぽいww
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地球の歩き方によると
なんでも中東の人はかなり親切らしい。町を歩くとみんな「Welcome」と言ってくれる
素敵!インドにいた時よりも数倍も安心できる。気を張らなくていいんだもん・・・w



夕食は宿の人と一緒に羊の脳みそを食べに・・・

が、「今日はない」と言われてしまい代わりに羊君を食べました。
結構エグいです。
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お味はというと・・・むちゃくちゃ獣臭い。やばい、食えん。。笑
ちなみに食後はこちら
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ヨルダンに来たらおいしもの食べれると思ったのになーーー笑
  1. 2012/12/18(火) 23:19:58|
  2. ヨルダン
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移動悪運と韓国人は素敵


ネパール~インド間、バラナシ~アグラ間といい
どうやら私は移動運がとんでもなく悪いらしい・・・


ピックアップが来ず、荷物を背負い夜のリシュケシュの町を走りまくり
声をかけてくるインド人に八つ当たりしまくるw

タクシーでようやくたどり着いたバスターミナルで案内されたデラックスバスは
「デラックス」とは程度おい窮屈なミニバンくん。
この度始まって以来の激怒、なぜか英語がスラスラ出てきてこの旅始まって以来の饒舌ぶり
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色々ありましたが早朝5時、まだ空が黒くくすんでいるデリーに到着。
遅れてほしい時に遅れないんだよなあ・・・笑
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とりあえず明るくなるまで屋台の椅子で待機。
待ってましたとばかりにしきりに話しかけてくるインド人。
おぉーーーこれこれ!と思いながら朝を待ちます。気分はどん底ですww


戻って参りましたデリーメインバザール。
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今日はお祭りのようで
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爆音の音楽とともにパレード、食べ物も無料配布です!万歳
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リシュケシュのヨガで会った韓国人リーさんと再会し、デリー散策
お互いリシュケシュで禁欲生活だったため奮発してケンタッキーへ
インドでKFCは高級なのよ

が・・・
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めっちゃこんでるww
貧富の差ですな、お金持ちがこんなにいるとは。。



夜はリーさんのホテルで肉と酒を買い込み(※禁欲リシュケシュ生活の反動です笑)
韓国人4人、インド1人、日本人1人の不思議なメンバーで飲み会をしました
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英語、日本語、韓国語が飛び交う楽しい飲み会でした。

韓国人やっぱり好きだなー笑

  1. 2012/12/16(日) 00:27:05|
  2. インド
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さらばアシュラム


今日で二週間弱のアシュラム生活も最後です。
こんなに一つの所に長く滞在するのは初めてでいい出会いといい空気、思い出深い場所になりました。


はたして私の体も少しは柔らかくなったのでしょうか?
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一年後に期待です。

旅が終わるまでストレッチは(瞑想も?)ずっと続けていこうと思います。
継続は力なり!それをまだ一度も実感したことがないので笑
この旅で実感できたらなと思います。


wifiをするため毎日のように通っていた思い出深いカフェ。
もはやリビングのようになっています。
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料理のクオリティーのバラつきがひどく毎日違う味が出てくる。
料理は客に運ばせる、おやじが料理作るのを忘れる
などなど問題はかなりありますが、wifi環境が近くにここしかないため行かざる負えない笑

無口な名物?じじい。
日本語がわからないことをいい事にみんな「じじい」と呼んでいる
前にレモンソーダを頼んだらレモン汁だけ出てきたことも・・・
インドだから笑って許せるのよ!
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よく息子ともwifiをタダで使っただの使わなかっただのでバトルしました。
店の裏で隠れてひっそりwifiを拾ったり
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そんな日々とももうお別れです。旅に別れはつきもの。みんな別々の場所へまた旅は続くのです。

同じアシュラムのまりさんがぼそりと言った一言にじーんと来てしまう。
「今までひとりだったのに、なんでこんなに寂しいんやろうなぁ」

本当にその通りだぁ。。寂しくてたまらない。
でもさみしいと思えるほど恋しい思い出ができたことに感謝してまた次の場所へ歩き出さなきゃな。


いざ次の国ヨルダンへ。新たな出会いに感謝しましょう!

  1. 2012/12/09(日) 14:53:37|
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インドで考えるきょうこのごろ


旅が日常になってしまい、いつものように牛をさけながらサルと目を合わせないように道を歩く。

もう日常の光景で何も不自然に思わなかったけど
たまに「はっ!よく考えたら変だよな、これ!笑」と我に戻る。


はじめてインドに来たときは
「道端に牛も馬もラクダもいるし、車うるさいしなんじゃこりゃーーーw」
すべてが不自然でカルチャーショックの連続。

インド人もどいつがいい奴でどいつが悪い奴か。いや、むしろ全員信じられない。
そんな感じでスタートしたインドの旅。
今でも見分けつかないけど笑


インドは昔から選ばれた人しか行けない国といわれている。
つまり好き嫌いがはっきり分かれる国。
今まであった人は必ずインド大っ嫌いなひとか大好きな人
本当にどちらかしかいない。面白い国です笑


旅していく中で私なりにインドを旅する上でのおまじないを見つけました。
多分インドに来た多くの人が使っているであろう言葉

「まあ、インドだからね」

これで大抵の事は許せてしまうミラクルワードである。
列車が5時間、10時間遅れようが、郵便局員がボッてこようが、すれ違いざまにゲップされようが
なんでも「まあ、インドだからしょうがないか」となってしまう。


旅をしてまだ三ヶ月だけど
このインドで一番成長できたのかもなあと思います。
「大抵の事は笑って許せるようになった」ことと「はっきりNOと言えるようになった」本当にそれに尽きます


ポカラ・アグラで一緒に旅してたなっちゃんは
「子供に高い学費払って学校行かすより、そのお金持たせてインドに放り込むわ」とww
確かに。その方が百倍、いや五万倍強くなって成長して帰ってくるだろうなあ笑


私もいつか子供ができたらインドに行ってほしい。
日本では汚いところ醜いところは隠し、綺麗で整えられたものだけが表に出ている。
でもこのインドは貧困も富みも 生も死も 尊いものも醜いものも
全部がさらけ出されて共存している世界のように見えて。

道端の商店では血だらけでニワトリの足を切っていたり
足がないおじいさんがマネーマネーと手を差し出してる横で
綺麗な服を着た青年が携帯をいじっていたり。
バラナシでは焼かれた死体が流れる川で体を洗っている人がいたり。
観光客を騙している人の横で必死にお祈りをしている人がいたり。



とても人間臭い感じがして、これが人なんだと。
自分がいかに綺麗に整えられた小さな世界でしか生きていなかったのかというのを痛感した。


日本は恵まれてる恵まれてると知っていても
やっぱり海外に出て自分の目で見て自分の体で感じてこないとわからない。

オムライスしか食べたことなくてオムライスがおいしいよと言われてても
カレーとかおにぎりとか、色々食べてみて初めて、やっぱりオムライスが一番だなってわかるんだと思う!


あーあかん。また食べ物のこと考えてしまったw
海外に出てどんどん日本のこと好きになってくし、自分は日本人なんだという自覚もでてくる。
そんなことを感じるインドでの今日この頃です。

  1. 2012/12/09(日) 14:46:58|
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郵便局に踊らされるの巻


今日はいらない荷物を送るため郵便局に。初の荷物郵送。
郵便局に行きパッキングを頼むと「150ルピーだ」と
初めてだから高いのか安いのかわからないけど、おじさんがあまりにもニヤニヤしてたので
これはボラれてるとわかりヒンディー語で「メンガヘイ!(高いよ!)」と言ってみた。
「はは、OK!100ルピーだ」

やっぱり笑 郵便局ですらボッてくる。恐るべしインド。


それでもやっぱり高いと思いそれから15分ほど交渉。
「他のオフィス行って聞いて来い、これは正規の値段だ(ニヤニヤ)」
15分粘ってそう言われたらもうしょうがない・・・。てか他に郵便局ないでしょw

「んもーー!わかった!わかった!パッキング頼みます!」

「わはは、OK!OK!(ニヤニヤ)」

なんか悔しいーー笑
それから2・3人がかりで20分近くかけてパッキング。
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どんだけ効率悪いねん!笑


終始ニヤニヤしてるから「なんでみんな笑ってるんだ?なぜだ?」

「私たちはいつも笑顔なんだ」
絶対うそだろお前らーーーー!笑

結局一個の荷物を発送するために一時間半もかかりました。笑

  1. 2012/12/07(金) 15:48:58|
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大家族とフランスマダム達

基本話しかけてくるインド人は無視か適当に受け流すようにしている。
話しかけてくる人は騙そうとしてるか、下心しかないからだ。


インドに入ってはじめての雨!
買い物中の雨だったのでベンチに座り雨宿りしていると隣に座っていた青年が話しかけてきた。
心の中では「まただーめんどくさいな。」


名前は?出身は?リシュケシュに住んでるの?
そっけなく答える。英語の練習にちょうどいいや、
青年に質問してみる「君は1人で来てるの?」


「いや、家族とだよ。これ。」
えーーーーー!!!www

後ろを振り返るとなんと大家族!!!!!!!!!15人くらいいる笑
みんなめっちゃいい人そう。田舎からきているらしい。

それから会話は弾みその場が暖かい空気に。ほっこりw
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しばらくして雨が上がりバイバイ。いやー楽しかった^^
すぐ悪い人って判断しちゃダメだなあ。人を見分けるのって難しい!


そしてアシュラムにはなんとフランス人のおじいさんおばあさん軍団20~30人ほどが入ってきました。
人が減ってヨガレッスンや瞑想の時間なんて10人もいなかったのが
一気に人でいっぱいに。

加えてヨガレッスンは老人体操のような状態に・・・。
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食堂が賑やかなのは嬉しいけど。。
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どうやら星周りが悪くなってきました。

  1. 2012/12/07(金) 15:45:15|
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撮影会

アシュラムの生活に慣れてきてからは自由時間にもうひとつ外のヨガクラスに通いに行ったりで
一日三回計3~4時間ヨガする日も。リシュケシュはヨガ好きにはたまらない場所ですね!

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お外ヨガだったり
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アシュラム生活をしてると限られた自由時間をどう過ごすかが大事になってくる!!
私と逆周りでヨガ旅で世界一周をしてるみのりさん、ゆかさんのお二人に便乗させてもらい
今回はガンジス川でみんなでヨガの撮影会ww
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ヨガの先生の資格を持っているというお二人の指導の下こんなポーズも笑
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一人旅だとどうしても景色の写真ばっかりになってしまうから
こうやってみんなで写真撮るのは貴重だしものすごくうれしいwww

たまたますぐ近くでビデオ撮影をしてるインド人のドキュメンタリームービーにも映ったり笑
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結局また沐浴してしまいました。縁起がいいです
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  1. 2012/12/07(金) 15:41:36|
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荷物について


バラナシではゴミをあさり、インド人には追い払われたり叩かれたりと
さんざんな扱いをされていた神様こと牛さんも、ここリシュケシュでは水道の水を飲めるほど大切にされているようです。
インドの牛に生まれ変わるならリシュケシュだな、うん。
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アシュラム生活ををはじめて早11日目。もうそんなに経ってしまったのかあ・・・
いっこうに体は柔らかくなりません。そりゃあそうか

のんびり過ごせる機会もあまりないし、ゆっくり時間もあるし荷物整理でもしますか!
ということで今回は荷物について書きます。



「旅に出て荷物がどんどん減って身軽になっていく」
そぎ落とされて必要なものだけ残っていく。旅に出る前は正直そう思っていたけど

実際は・・・増える一方、あかん。笑
旅をすればするほどオシャレしたいとか快適に過ごしたいという思いが強くなってく。
自分でもびっくり笑


アシュラムでの禁欲生活の鬱憤を晴らすかのように買い物したリシュケシュ・・・
今回の戦利品はこちら
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ムスクのミニフレグランスオイル気に入って三箱買いましたw

寒いから長袖の服買ったり
いらない荷物を送るついでにお土産も買ってるんですよ?
お土産お土産♪あと紅茶も買お~♪

短期旅行者の女の子と一緒に買い物に行くとパニックになります。
とにかくめちゃくちゃパニックです笑
安いしあれもこれもほしいw


逆回りの世界一周中のまり姉さんにも
「今買っときいや。これから物価が上がって何も買えなくなるで。絶対後悔するって」と。

・・・買っちゃいますか♪笑


本も色んな旅人にもらいこんなに増えました。だからバックパック重いんか・・・
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旅中に買ったお気に入りのグッズ。いやー可愛いね!海外の小物はカラフルで素敵です☆
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特におすすめなのがベトナムで買ったベトナムマスク。
なぜかインドで大活躍。砂埃がすごいし、バス列車移動でもカレー臭がひどい時に便利です。笑

あとはインドで買った電熱コイル。これでお湯を沸かして味噌汁飲んだり紅茶飲んだり。



などなど。私は荷物は重くても楽しく旅をしたい派ですな。
人それぞれ旅のスタイルは千差万別!心地よく旅するのが一番

この買い物パニックは多分、女の子に囲まれているからってのもあると思う。
旅に出てからこんなにたくさん女の子、お姉さま方に会ったのは初めてだからテンションも上がってるのかも笑

あそこ行きたい!これやってみたい!あれ可愛いー!これ食べたい♪などなど笑
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本当に楽しい毎日です♪ヨガも毎日サボらず励んでますぜ☆
リシュケシュ離れたくないよーーーw

  1. 2012/12/03(月) 14:30:04|
  2. インド
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