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イスタンブール観光


魅力多き国トルコ!
今まで都会はあまり好きじゃなかったけれど、
鮮やかなモスク群や名物のトルコ風呂ハマム、可愛い雑貨に世界三大料理のひとつのトルコ料理
見どころたくさんのここトルコはアジアとヨーロッパが混じった唯一無二の魅力があってとっても好きになりました

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魔女の宅急便の港町を思い出してしまうような素敵な景色

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街並みや人々の見た目は西洋的だけれど、バザールなどの絡みはアジアっぽくて楽しい!
お金を使わず町散策をするだけでも十分楽しめるイスタンブール、素敵です!!

まずはバザール。ランプからスカーフ、アクセサリー、お皿にボディーソープ、香辛料何でも売ってます!

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お値段は少々高めですが心くすぐる可愛い雑貨の山。
模様も色使いも可愛すぎます。くそー・・・短期の旅行だったら・・・

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驚くのはトルコ人の日本語の上手さ!びっくりするくらいペラペラw
そしてアジアとは違う少しの上品さ?笑
買わずに歩くだけでも面白い!

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お次はかの有名なガラタ橋。釣りのおじさんがむちゃくちゃいる事で有名です
確かによく見るとむちゃくちゃたくさんいる。笑

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ちなみにこの橋で傘売りのおじさんがいるのですが、彼の売る傘”誰が買うねん!”と馬鹿にしていたのですが
宿に帰ると同じ宿の剣吾さんが買っていて
「い、意外と可愛い!!」

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つられて買ってしまいました笑

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日本の誰か、お土産であげるねw



そして街のシンボル、ブルーモスク。無料で礼拝以外の時間に入れるモスクです。

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建物一面に描かれた美しい模様と響きわたるお祈りの声、ムスリムの人たちの姿が何とも言えず素敵でした。
あんまりにも綺麗すぎて結局滞在中4・5回行きましたw

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他にもお金があるならばアヤソフィアやトプカプ宮殿、まだまだ見どころたっぷりです。
トルコ、素敵すぎるなあ。。

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  1. 2013/02/28(木) 07:00:36|
  2. トルコ
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魅惑の国トルコ

ようやくトルコについて書きます・・・
約3週間のコーカサスの旅をさかのぼる事1月14日。ヨルダンから初めてイスタンブールに着いた時のこと


魅惑の国トルコ。ヨーロッパとアジアが交わる場所。
なぜか昔から不思議に憧れを抱いていた国の一つ。

近代的な都市にモスクを望む街並みはとても綺麗

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都会なのに人がとてもあったかい。トルコ人はどうやら親日家らしいですね
物価が高いのでお昼は毎日サバサンド!250円くらい!

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イスタンブールではご存知有名な日本人宿「Tree of life」にお世話になりました。

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ブルーモスク、アヤソフィアからも近くスーパーも近いという最高の立地です
外があまりにも寒いので宿ライフを満喫する日々でした笑
シェア飯というのが有名なのですが、人数が集まらず二日間は自炊。

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みんなでやるなら自炊も楽しいね
インドで会ったひとし君にエジプトで会った剣吾さん、

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そしてこの旅最多再会率を誇る5度目海斗君!

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再会が多いですね!

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一日目は味噌鍋。りょうすけさんの海外では大変貴重とされる味噌を使い美味しい鍋に。うまいです

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二日目はすでに3年旅しているというチャリダーよしさんの特製香辛料とカレールーミックスのスペシャルカレー

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興奮冷めやまず

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そして三日目にして念願の管理人さん特製シェア飯!!!
しかもしかも・・・日本を離れて以来ずっと追い求めていた刺身!!!!

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ご飯を食べて初めて涙を流しそうでした。
食って偉大だ・・・

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テシェキュルエデルム!!!!(ありがとう長っ)
  1. 2013/02/24(日) 03:37:59|
  2. トルコ
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イラニーショック


イランのタブリーズから32時間バスに乗り、いよいよイスタンブールに戻る時が来た。
結局のところイランという国はよくわからなかったけど(笑)

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実はこの国イランで私はひそかに衝撃を受けていた訳で
教育ってとても大事だなと。

イラン人は口をそろえて言う。
「Japan is very good!」「日本は世界一だ」
「America is bad」「イランと日本は似ている」
日本をよく思ってくれるのはとても嬉しいことだけれど、私にはよくわからない。日本と全然似てないし。


2人・3人がそういうのなら普通だけど
一緒のバスのお姉さんもケバブ屋のおじちゃんも街で出会う人も
みんなみんな似たようなこと言ってる。というかまったく同じこと言ってる

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イランで感じた強い反米感情。そりゃあそうだよなぁ。
イラン人からしたらアメリカのやってることはひどい。。

でもそれは政府同士の争いなわけで
全部が全部そういう見方をするのはとても悲しいことだと思う

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ステレオタイプの情報。
日本は良い。アメリカは悪い。イランと日本は似てる。
型にはめられてしまった考えを崩すのは難しい、


世界が平和になってほしいと願う一方で
教育が変わらなきゃ世界も変わらないんだなと感じた国でした。



さて帰ろう。

イスタンブールに初めて着いたのは1月14日のこと。
そしてコーカサスの旅を終え、イランから再びイスタンブールに戻ってきたのは2月9日の事でした。
あっという間に過ぎていった約三週間。


ただいまトルコ

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  1. 2013/02/24(日) 03:06:48|
  2. イラン
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世界のはんぶん


「世界の半分」がそこにある



そう称されるイランの都市エスファハーン。
かつて王の広場があったとされるエマーム広場

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宗教、政治、経済のすべてを集約させるようにこの広場を作ろうとしたため
東と南にモスク、西には大王の宮殿、北にはバサールがそれぞれ建造されたそうな。
ふむふむ
模様フェチにはたまらないほど美しいモスクでした。

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繊細にびっしりと描かれたアラベスク模様スゴイ。

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サッカーをしてるおじちゃん達がいたり、
のんびり散歩してる人がいたり和やかな時の流れを感じるな。

そんでもってイラン人はみんな話しかけたがり屋みたいで
「Hello?ジャパン?名前は?」
「へーそっか!じゃあね!」
「ジャパンはソニーだね。ジャパングッド!グッド!じゃあね!」

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街を歩くだけでいたるところからHello。うーむインドですな笑
これがイランの魅力なのかもしれないw



そしてイランの庶民文化チャイハーネ。バザールの中にも
角砂糖を口に含んで砕きならチャイ(紅茶)を飲んで楽しむ
これはハマりますね。日本でもやりたい笑

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にぎわうバザール

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夜のエマーム広場もまたまたむちゃくちゃ綺麗

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こんなに綺麗なものを見ながら育ったら心も綺麗になるな。。
何度見ても本当に美しい広場でした。


そしてイランと言えば食事。
食事が辛いんです・・・肉とパン。
そう、ケバブ。昼も夜もケバブ。レストランでもケバブ。ファーストフードもケバブ
んもーーーーーーつらいっ!!!!笑


食って本当、大事だなあ・・・。ご飯が合わないと長くは居れないなぁ。。

  1. 2013/02/24(日) 03:00:26|
  2. イラン
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イラン突入

出会う旅人たちが口をそろえて絶賛する国イラン。

さて、イランのイメージは?

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綺麗好きで純粋なインド人!ですかね笑
(※あくまで私が受けた印象は)


イランというと遠い遠い国の響き。怖いの?危ないの?
そんなイメージさえ湧いてしまう。
でも実際はびっくりするぐらい平和な国。
噂通りむしろ親切すぎてインドを思い出すおせっかいレベルのお国柄でした。w

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アルメニアからイラン行のバスはおそらくVIPバスのみ。
トルコのスペシャルバスを上回り、この旅でダントツトップの豪華さを誇るイランのVIPバス!!
三列シートでソファーのような椅子でした。すげぇー

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しかもお菓子、コーヒー付きの水飲み放題。

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さらにアルメニアからイランに向かうバスの景色がものすごい綺麗。
快適すぎてもはや感動をこらえきれねぇ

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そしてイランと言えばイスラム教の国。
イラン入国後は女性はかならず髪をスカーフで覆わなければいけないという厄介な決まりがあるため
ツーリストであろうとスカーフ生活を余儀なくされるのである。
だるまみたいやん。

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視野がぐっと狭くなるため迷子未遂多発です
ちなみにビザのための証明写真もスカーフ着用でとります。

意外だったのが、イランギャルが多いこと笑
濃いめの化粧に盛り盛りの髪にお気持ち程度のスカーフ。結構イケイケなんですね

もちろん全身黒の女性もたくさんいたけれど!

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さてさて興味深い国、イラン!!!!やってまいりましたーー


  1. 2013/02/23(土) 23:53:15|
  2. イラン
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22歳になりまして

お次の国イラン!
そう、イランへ向かうバスの中。国境越えはちょうど日付が変わる頃。

ちょうど誕生日迎える日に国境越えでしたw
まさかイランで迎えるとは・・・


夜12時近くに国境を越えたのでぎり30分ほど21歳が長引きました笑
バスの中、日付が変わると同時に口にめいいっぱいパンケーキをつめこまれ嬉し苦しかった・・・
1人で誕生日を迎えるんじゃないかとびくびくしていたのですが、誰かが隣にいて迎えられる誕生日って本当に幸せですね・・・
ありがたや。。笑

ということで、もれなく22歳になりました!

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誕生日は「おめでとう」って祝ってもらうんじゃなく
お世話になった人に「ありがとう」を言う日にしたいなと

「生まれておめでとう」よりも「生んでくれてありがとう」の方がしっくりくる

たくさんのありがとうを言える人間になりたいです。
人生は短いからね。旅も短いし、毎日が一瞬で。

出会う分、別れが多いこの旅で
もう一生会えないかもしれない人もいるはずなのに
「ありがとうもまたねも言えなかった」そんな風に後悔することばかり

それは日本にいる友達にも家族にも恋人にも。
言える時に言いたいし 伝えられるときに伝えたい。
言葉ってとっても大事だ。
素直でいることも 同じくらい大事だ。


日本を出てからまだまだ短い期間だけど
こんなにたくさんの人と出会って
無償の優しさをもらったり助け合ったり笑いあったりできることが本当に幸せです


そして何より
生んで育ててくれた両親がいて
送り出してくれた周りの人たちがいて
待っててくれる大切な人がいて

そんな人たちへの感謝を噛みしめる毎日です
これ以上何もいらないや。。

だからこそ日本にいる夢ばかり見てしまうのかも
目が覚めて異国の安宿のベットの上で一人、起きる現実に気付く瞬間が一番さみしい。笑
旅をまだまだ続けたいと思いつつも、やっぱり心ではいつも日本のことを想ってる
それほど好きなんだなあと実感します


心配ばかりかけてとんでもない親不孝者ですが、旅に出させてもらえて(反対を押し切ってですが笑)
本当に幸せです。日本に帰ってからはまた、将来の夢のために忙しくなる日々だけど必ず実現させて、恩返ししたい。

直接言葉ではなかなか伝えられないけれど、本音を言うならば自分も両親みたいな親になりたいし、
自分たちみたいな兄弟・家族が持ちたい。それほど幸せな環境で育ててもらえて本当に感謝してます。
ありがとう。

だからこそ真剣にこの旅と向き合って、自分と向き合って、納得して帰ってきたい。
まだまだ帰れないや

世界一周は大きな大きな夢でもあり、次の夢への通過点でもある。
まだまだやりたいことはあるし、それを後悔せずにやりきれる自分になりたい。
そして恩返しも。
今までもらった優しさの分、自分もこれから出会う誰かに優しくしたい。


なんて長々とまじめになってしまいましたが・・・笑
これからもどうぞよろしくお願いします!

  1. 2013/02/15(金) 21:29:26|
  2. イラン
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あるあるあるめにーーーっあ!


アルメニアのイメージは?

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笑顔が素敵で人懐っこい人たち。
のんびりした素朴な流れと綺麗な街並み。なんだか波長が合う居心地いい場所でした

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アルメニアというと美人が多い国で有名らしい。たしかに街は美女ばかりw
日本人がめずらしいらしく、いたるところからつたない英語で声をかけられる
「ジャポン?ベリーグーーーッド!」
インド人みたいないやらしさがないから照れてしまうね笑


活気のある市場もとっても素敵

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物価も安いしお酒もおいしいアルメニア、この宿「リダの家」はなんと一泊200円!
200円てww

宿にシャワーがないためシャワー屋さんへ通う日々

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シャワーの準備を待ってる間「こっちこっち」といってキツイお酒を一杯おすそ分けしてくれるおじちゃん
グルジア、アルメニアの人はお酒好きなのかな?

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何があるっていう訳でもないけど素朴な街がとても素敵でした。
ノアの箱舟の破片があるエチミアジンも素敵だった!

アララト山などほかにも時間があれば長居してしまいそうな場所ですね


  1. 2013/02/15(金) 21:05:09|
  2. アルメニア
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ぐるぐるじーあ!


グルジアのイメージは?

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グルジア人はなんだか日本人にちょっと似てる。
街もなんだか東京とちょっと似てる気がした。

特に話しかけてこないし、見た目や雰囲気はちょっと冷たそうででも話してみたらいい人が多い。
そんな印象でした

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多分夏はもっといい景色がみれるんだろうな。
短い旅。今回はグルジアの「グ」の字もわからなかったなー

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首都トビリシでは英語で話しかけてくる英語教師ばかり。
需要があるのかたまたまなのかw

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ショートトリップでその国を知るのはなかなか難しいね
まあ、観光してないからなのですが・・・笑


夜行列車に乗り急ぎ足ですぐ次の国アルメニアへ。
シーツ、掛布団、枕付きの安い寝台列車。なかなかの乗り心地でした。
同じ列車の人は言葉は通じなくても親切な人ばかり

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首都エレバン
あいにくの天気だけど街並みヨーロッパっぽくてすごく綺麗

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自炊にハマった思い出深いアルメニア
普通に食べても安いんだけどねwキッチンが使えるってなるとわくわくしますね
ヨーロッパに向けて自炊の練習です。米炊けるようになったぜ

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アルメニア、素敵な国そうです
  1. 2013/02/15(金) 20:55:49|
  2. グルジア
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思いもよらない場所へ ~グルジア~



トルコだけ見てヨーロッパへ飛ぶつもりが。イランの誘惑に負けルートはトルコから東へ。

トルコ → グルジア → アルメニア → イラン

そして最後にまたトルコへ戻ってくる。
思いもよらないルートへ。グルジアもアルメニアもイランも何があるの?


「そもそもどこにあるのかしら?」

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そんなレベルからスタートした旅。
あまりにも時間が経ってしまったのでどこから書いていいやら。。
トルコの事は後々まとめて書きます。

まずはトルコのトラブゾンから国際バスで11か国目「グルジア」へ!

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まず驚いたのがまったく英語が通じない!How muchも通じない
タクシーに乗るのも一苦労。
「おじちゃんあっちあっち」もはや日本語使います

お目当ての宿「スリコの家」
年をとってもラブラブなスリコとメディコ夫妻が営む民宿であるなんでも自家製ワインとお酒が飲み放題とか。
本当に普通の家みたい

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メディコ特製の朝夕食。おいしいw

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朝6時半頃到着。出迎えてくれたおじいさんスリコは着いていきなり
「welcome!」といいコップにワインをつぐ。

つづいてチャチャというきついお酒も。いやいや、朝ですよスリコ・・・笑

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お酒大好きなおじいちゃんスリコはどうやら最近病気になってしまい
お酒をあまり飲めなくなってしまったらしい。
それでもメディコに内緒で陽気に飲むスリコ、心配;;笑

おばあちゃんメディコは飲みすぎちゃダメと言いながら私たちに実は結構飲ませてくるなかなかのやり手。笑

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メディコ、スリコの温かいやさしさに包まれ、おいしい家庭料理をいただき
寝起きでチャチャ(酒)、朝昼夕チャチャ。お水代わりのチャチャ。
トルコでは高くてなかなか飲めなかったお酒も、ここグルジアで嫌というほど飲まされました。。
幸せ・・・う、嬉しい・・・

そんなグルジア、クタイシの旅でした
(※観光してない笑)

  1. 2013/02/07(木) 21:29:48|
  2. グルジア
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コーカサスへの誘い


始まりはカイロからダハブへ戻ってきたときのこと

「えー?イラン?グルジア?アルメニア???」

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すでにトルコ行きのフライトが決まったていたので
同じ宿だったマユミさん、ショウコさんとトルコ方面の情報を聞いてみると
二人口をそろえて「イランは最高だ」と。

いたる所で聞いていたイランの噂。だけど女の子一人では難しいとも聞いていたので
正直あまり関心はなかったけれど。

話を聞くうちに興味が湧いてしまった
さらにイランへの通り道
グルジア、アルメニアなどのコーカサス地方は

「酒はうまい。ご飯がおいしい。人が優しい。美人が多い。そして安い」


などなど口説かれることこと数十分。
とくにグルジアのスリコの家はなんでも自家製ワインが飲み放題だとか。

そんな、そんなうまい話あるんですかーーーー?


「んーーーー、もう!行っちゃいますか!笑」即決でした。

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旅は時に思いもよらない場所に連れてってくれるのが
また楽しいです


それから船でヨルダンに渡りトルコへと飛びました。(1月14日のこと)

※ちなみにヨルダンの死海にも行きました。
雪降るヨルダン

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人生のリストにも乗るほど憧れの場所でしたが、寒すぎてつらかったです笑

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欧米人はすごいw

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エジプトでの長い長い休息が終わって
新しい地。また旅が始まるんだーーー。

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またステキな出会いがありますように!

  1. 2013/02/05(火) 18:05:25|
  2. エジプト
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