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古都トレド

16世紀で歩みを止めた街「トレド」
マドリードから特急電車で30分の古都。中世の街並みが残る場所である。

首都からちょっと離れるだけでこんなにのどかなんだなあ
落ち着く。。

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天気はあいにくの雨。
でも街が素敵だからそれはそれで味があってよかった。

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靴の中はぐしゃぐしゃだけど
雨も素敵だなと思った。

石畳の道が素敵で

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建物の彫刻もスゴイ

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ただ飽き性だからすぐ飽きちゃった…
観光は向いてないな。笑

本当はトレドの街で旅で出会った友達と再会する予定だったのだけれど…願い叶わずすれ違い。。

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と思いきや!
帰りのマドリードの駅のホームでまさかの再会!!神様!グラシアーーース!!!!!笑

念願のバル(スペイン名物の立ち飲み屋)に行けた!
彼女と初めて出会ったのは2ヶ月目のインドアーグラで私が食べ物により瀕死状態の時。

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旅にでて半年になるけど、同い年の女の子で世界一周してる子は今のところ彼女が最初で最後!

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10日後には帰国してしまうけれど、また絶対会いたいとても素敵な子でした!!!志高くて夢に向かって頑張ってる彼女、この旅で尊敬する人のひとりです

素敵な出会いに感謝!ムーチョグラシアス!!!

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  1. 2013/03/31(日) 02:01:08|
  2. スペイン
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何でも手に入るんだい!


あいさつがHelloからオラに変わった。
Thank youもグラシアスに。


モロッコのタンジェからたったの2時間でスペインのマドリードへ
イランでの32時間バスがアホみたいや。笑

スペイン…都会だ。
でもオシャレすぎない所がなんだか馴染みやすい。

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駅もスゴイ!都会www

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そこら中で行き交うスペイン語。
モロッコではフランス語が行き交ってたから、それよりはマシだなあー笑
スペイン語の方が覚えやすい!

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スペインの素敵なところは夜になると美術館がタダになる事!!
西洋服装史と美術史の授業でやった絵がたくさん!!こんなすごいものをタダで見れるとは!


ルイ16世のレッドヒール。ロココのロマン主義にシュミーズドレス、エリザベス女王時代のクリノリン
だいぶ忘れちゃったけど、学生の時来てたらもっと面白かっただろうな。



そしてスペインで感じた違和感。
なんでも手に入る不思議

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何でも手に入ってしまうんだ
日本じゃ当たり前のことだけど、
今はそれが恐ろしいほどのカルチャーショック

ジップロックなんて日本帰るまで手に入らないと思ってたのに。
こんなオシャレな服もすきバサミも
醤油も味の素も海苔も!!!
なんでも手に入っちゃうんだ!

他の国にいた時は海苔を見つけた時の感動はとんでもなかった!

それがスペインに来てスーパーでひとり驚きまくってる!笑
わーーーワサビ!!めんつゆ!ラーメン一平ちゃーーーん!wwww

それに文房具、生活用品なんでも揃っちゃう。文明の発展、恐るべし…

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震えるてを沈め、
なんでも手にはいるけど本当に必要なものだけ持ってればいいんだと言い聞かす。

あったら便利だけど、なくても今まで来れたんだから本当は必要じゃないよね。
日本でもそう、ものに囲まれて生きてくと大事なものが見失いがちになる。

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本当に大事なものって意外に少ない

私はもっと身軽になりたいわ


  1. 2013/03/31(日) 01:31:48|
  2. スペイン
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モロッコまとめ(ティネリール〜シャウエン)


モロッコまとめです

土壁の家々。昔の吐息残るカスバ街道
今もそこには人が住んでいて
タイムスリップしてしまったかのような不思議な街ティネリール

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そこからタクシーで30分
ロッククライミングの聖地であるトドラ渓谷

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ロバを連れた山岳民族ノマド人に
白い布を身にまとったベルベル人、川で洗濯をする女性たちの姿はなんとも絵になりました。

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写真を撮るとすかさずチップを要求されるのでお気持ち程度の写真を笑

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居心地のいいノリコさんの宿

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将来自分がやりたいカフェのまさにイメージ通りの空間でした!!!
日本に帰ったら必ず自分のお店を持ちたい、そんな気持ちが強まる素敵な出会いでした

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そして夕食はノリコさんの手料理、カレー!!!!!!!!
日本を出て以来初の日本カレーーーー!!!!!!!!!美味すぎる…泣

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心もお腹も満たされたティネリール、最高です!


そしてティネリールからバスで4・5時間
山の中に広がる青い街、シャフシャウエン

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どこもかしこも真っ青

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どうやら世界が青く染まってしまったみたいだ

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ようこそシャウエンへ
街を歩けば小さい子からおじいちゃんまでみんなウェルカムシャウエン
たまたま通りかかっただけでお昼ご飯をごちそうしてくれたり

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街には魔法使いのようなおじいちゃんだらけで心和む素敵な街w

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ジュラバというとんがり帽子の長い服、まさにねずみ男ですね
おじいちゃーーん笑

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空に近い街には雲の影がくっきり。幻想的

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街外れはど田舎。素敵!笑

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見どころ多きモロッコ、グラシアス!!!!
  1. 2013/03/29(金) 23:48:45|
  2. モロッコ
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半年が経ちまして

パソコンが壊れて以来あまり更新が進んでません(T_T)

気づけば日本を出て半年が経って
リアルタイムは南米ボリビア。


サハラ砂漠に感化され、荷物も一気に減りだいぶ身軽になりました。


いらない荷物(特に服!笑)が減って
代わりにかぎ針とマクラメ紐、調味料が加わりました。
だいぶ旅のスタイルが変わったように感じます

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やっぱりいつかは好きなものに戻るのかな。
今はものづくりがとってもしたい。
二年前くらいから嫌になってしまった服作りも今はしたくてしょうがないです。

出会った人にお返しができるものづくりが今はとても楽しいです
そう思えただけで旅に出てよかった。笑


ここ最近は自分に問いかける事が多くなる日々で。
「この数ヶ月で何か変われたのか?」って
答えはまだまだボヤけているけど

b

この旅で出会ったたくさんの人が帰って行く中、自分の旅はまだまだ続いていて。
あとどれくらい続けられるかはわからないけど
まだまだ帰れない。納得していない自分がいます。

特に自分探しの旅に出た訳ではないけれど
日を追うごとに見えてくる世界や自分の解釈が変わっていくのが今はすごく面白い。

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地元の人、いろんな国の同じ旅人、日本人
たくさんの人に無償の優しさをもらって
夢に対する気持ちは日に日に増すばかりです。


日本を出て強く感じる事は
当たり前だけれど、人の助けや優しさなしじゃ生きていけない事。
毎日人と触れ合う機会が本当に多くて

たまたま隣に座っただけでものすごく仲良くなったり
一緒に旅をする事になったり
はたまた家に泊めてもらったり

それがなんだかとっても人間らしくて暖かくて
こんな風に人と人が繋がっていく場所が日本でもたくさんあってほしい。
自分の周りもそうであってほしい。出会う人が幸せであってほしい。
たくさんの夢を持ってほしい

d

それはただ単純に「幸せ」だから
幸せそうな人がいれば周りも幸せを感じるし
夢がある人がいれば一緒にワクワクする
理由はシンプルです


そんな場所を自分はやっぱり作りたい。
そんなカフェを作りたいです


日本人に生まれただけで当たりくじばかりの人生なのに
それに気づけないのは勿体無いことで、なんだかとてもさみしい。
本当はたくさんの選択肢を与えられているのに

a

まだまだ知らない世界ばかりだけど
これから出会う人、今まで出会った人たちと、大切な人と一緒に知っていけたらどんなに楽しいだろう。

自分の人生をどう生きるかは人それぞれだけど
「最高の人生だ」って思える人が増えたら
きっともっと 世界は幸せになるだろうな


なんてまとまりの無いくさい文になりましたが…

c

まだまだこれから楽しみましょう!!!!!!!笑

  1. 2013/03/28(木) 00:51:31|
  2. 日常の徒然
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砂漠で考えたよ

砂漠の村での日々は
時の流れが止まってしまったみたいな不思議な感覚だった

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夏だったら屋上で星を見ながらみんなで寝るんだってさ
また来たいです

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散歩がてら砂漠にもオアシスにも行けてしまう…スゴイ

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フンコロガシだけに夢中になる事だってできる

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何もないからこそ、日が昇ったり沈んだりする単純で当たり前のことが
奇跡のように感じれる
こんな素晴らしいことが毎日起きてるのに、それを感じれないのはさみしいね。。

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シンプルな生活は心を真っ白にしてくれて

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心のモヤモヤも蜃気楼のようにボヤけて空に消えてしまったみたいだった
きっとたいして問題じゃなかったんだ。


砂漠にも花が咲くらしい
ここで住み込みで働いてるちひろさんのように私も砂漠に恋をしてしまいそうだ。
きっと単純で変わらないようで変わり続けてるものが好きなんだね。

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大切な誰かにそっくりだ。


キャンプに行った時、砂漠の真ん中で考えてみた

目の前にあるのは空と砂だけ
強く吹きつける風の音が聞こえるだけで あとは何もない。

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日本にいた頃、砂漠に行ったらどんなこと思うんだろうって考えてたけど
実際のところ

何を思ったかよくわからない。
ただ耳から流れる音楽が体に染み込んできて、呆然と座ってるだけだった。
でもそれだけで十分だった。
空気に溶けて砂に溶けて自分の存在がなくなったみたいでなんだか清々しかった。

インドで瞑想してた時もこんな感じだった気がする

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なんだか、いらないものが多すぎたなあ

必要なものって意外と少ないのかも
ようやく身軽に慣れそうな気がした。


…荷物が軽くなる日が来たぞ。笑

  1. 2013/03/12(火) 06:17:15|
  2. モロッコ
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ここは小さな村

どーーーすんのさ。。


朝4時半。予定よりも2時間半も前にバスは目的地に着いてしまった。

真っ暗のバスの中ぽつんと降ろされる。
近くに何もない駐車場。ひとり呆然と立ち尽くす
寒い…


この時間に到着するのはよくあることだけど、よりによってこんな何もない所に降ろされるとは…
とりあえず明るくなるまで待とうとしゃがんでいると、運転手のおじちゃんが親切にバスの中で寝ていいと。グラシアスッ!!

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ただ、真っ暗で誰もいない大型バスの中でひとりで寝るのはとても心細い。。
こういう時に限って誰かといる夢を見るから困る。
目覚めた時の絶望感と孤独感は恐ろしい…

日が昇り辺りが明るくなった頃、ようやくタクシーに乗り目的の村へ!

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Hassi labiad
ATMも両替所もない小さな村。なんでこんな場所にわざわざ来たかというと。

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そう、サハラ!サハラ砂漠!!!
ずっと夢見てた場所、砂漠。ここに来るためにインドでもエジプトでも行かずにとっておいた砂漠!

ついに体験できるんですね!砂漠ツアー!ww


びっくりするくらいのどかな村。そして小ささ。
そんな村でまさかまさか

このお二人に出会うとは。。

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ネパールで出会った私が尊敬する「しまさん」という方が尊敬していたというタカさん。そしてやんすさん。
カトマンズでさんざん聞かされていた二人の事。

それがまさか数ヶ月を経て、こんな場所で会えるとは!笑
芸能人に会ったような気分でしたww

そのお二人と共に砂漠ツアーに行く事に!

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昼は長袖一枚でちょうどいいくらいの暖かさ。
されど夜は侮る事なかれ、めちゃくちゃ寒い。。

宿から10分歩けばオアシスを抜け砂漠。
本当に砂漠だ。あっという間に視界全部が砂漠。不思議な感覚

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ラクダの乗り心地、思ったよりも悪くないなあ。結構可愛いし。

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なんて思ってた翌日には筋肉痛と服で擦れた傷跡が…くー、シャワー、痛い。。笑

テントの中で食べるタジンは格別に美味しいね。

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月が明る過ぎて星はそんなに見れなかったけど、砂漠の夜は幻想的で素敵だね。

  1. 2013/03/11(月) 06:15:23|
  2. モロッコ
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紳士エミリオ


クレイジーマッチョ紳士

一言で表すならそんな感じかな笑
彼の名前はエミリオ

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マラケシュに着いてバスを探している時に出会った親切なフランス人。
ひょんな事から2日間行動を共にする事に。
つたない英語を聞き取って教えてくれる先生というべきでしょうか。

モロッコに来てようやく英語の聞き取りが徐々にできるようになったくらいで
喋れるようになるまでにはまだまだ時間がかかりそう…頑張らねば。。


モロッコのご飯がまた安くて美味しい。
本場フランス仕込み?のテーブルマナーを教えてもらったり

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夜は宿のバーでアラビアン音楽を聞きながらたらふくビール!!
イスラムの国でまさかこんなにビールが飲めるとは…へへ笑

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帰り道、ふと気になって聞いてみた。普通はあまり聞くべきではないんだけどね。
「宗教は何?」

「無宗教かな。いや…」

One god, One life, One love

僕はそれだけを信じてる。
宗教は違ってもみんな本当は同じひとつの神様を信じてて、同じひとつの家族なんだ。

そして人生はこの指を鳴らす一瞬のように短い。だからenjoy your lifeだよ

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今を楽しもう

  1. 2013/03/10(日) 05:36:18|
  2. モロッコ
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熱狂の地モロッコ

心が踊った

蛇使いの笛の音や派手な民族衣装を身にまとった男達が奏でるモロッコ音楽
そして夜の屋台の熱狂。
そう、新しい地モロッコに私は来てしまったんだ。

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心を躍らせるそれはアジアの熱狂にも似ていた。
場所も雰囲気もガラリと変わって、新しい地モロッコの新鮮さとアジアを思い出す懐かしさは
それまでトルコで感じていた心の不安やモヤモヤを情熱的なわくわくに変えてくれた。

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14カ国目モロッコ。
空港のあるカサブランカからマラケシュへ向かう列車の中
生まれて初めて地平線から昇る太陽をちゃんと見た。

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それは死ぬまでにやりたい事リストのひとつがあっさり達成されてしまった瞬間でもあった。笑
しみじみ、綺麗…


降り立ったそこは夏のように暑く、まるで楽園のようだった。
夏を感じる場所はなんだか旅らしくて好き。

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新しい旅の始まりを感じた。
目に映るもの全てが新しくてわくわくが堪えきれない

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マダム、マニーマニー
これはどこも一緒…笑
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見どころ多きモロッコ。
記念すべき第一都市目は雑貨天国マラケシュ
大きなスークに一歩足を踏み入れたらそこは鮮やかな世界だった。

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モロッコ中から集められたハイセンスなお土産もの達

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ピンクベージュ色の建物に可愛い扉
街全体が可愛らしくて歩くだけでうきうきする。

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モロッコ初日から日がくれるまで歩きっぱなしの一日だった。
モロッコ、最高!!!!笑

イランに続いて出会う人出会う人が口を揃えていいというモロッコ。
どんな素敵な世界が見れるのか楽しみだ★



  1. 2013/03/09(土) 03:39:37|
  2. モロッコ
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出会いの次の出会い

気づけば過ぎていったイスタンブールでの日々。

約一ヶ月共に旅した相棒とも別れ久しぶりのひとり
街は死んだように静かに感じられた


…というのは正反対で。笑
心の沈みと反比例するようにアホみたいに声をかけられる。
「お茶をしようよ」「僕が案内するよ」
んもー!!!ほっといて!笑

さすがにうんざりして観光地から離れた海沿いを散歩することに
あいにくの天気だったけれど、静かでのどかな海沿いはとても素敵だった


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ベンチに座ってぼーっと海を眺めていると、話しかけてきたひとりのトルコ人。
客引きとは違う感じのいい彼。

なんとなく気が向いて話して見ることに。
彼の名前はエノ。生まれも育ちもイスタンブール。

エノに連れられてイスタンブールのローカルエリア、漁船場や公園を案内してもらった。
おいでおいで!どこへ行っても優しいトルコ人達。


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外人はよく「人生」の話をする。
人生をどう生きたいか、何が大切か。

多分宗教心があるからかな?
日本で人生についてちゃんと考えてる人って少ないと思うんだよね。
だからとりあえずの安定を確保してだらだら生きてしまう


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その違いが他の国の人と話していて面白いところ。
そしてまたみんな結局のところ同じ事を言っているっていうのも面白い。

宗教は違うし、言い回しも違うんだけど


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人生は一度きりで短い、だから今を楽しみなさい
そしてみんな同じひとつの家族なんだよ。だから優しくしよう

ってことなんだね。
幸せになる秘訣は、人生はいつか必ず終わると理解することなのかもしれないな

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それを本当に理解することができたら
きっともっと、たくさんのものを大切にできると思うんだよね。

そんな事を思ったトルコ最終日。


  1. 2013/03/08(金) 22:40:36|
  2. トルコ
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いつまでたってもイスタンブール

1月14日ヨルダンからイスタンブールに飛び、
コーカサスの旅を終え再びイスタンブールへ戻ってきた時(2月9日)のこと・・・

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「え?航空券の日程が変更できない?」

一年間のみ有効。日程が無料で何度でも自由に変えられるという魅力的なチケット
ワンワールドの世界一周航空券

しかし今回は直行便がないためスペイン行のチケットが22日以降しか変更できないと言われてしまい、
さらには3月末に予定していたイースター島への便も航空会社の都合で飛べないとの連絡がきました。


「10日以上もトルコにいなきゃいけない・・・」

「イースター島にも・・・行けない!?」


イースター島に行く目的のために買ったチケットが行けないとなったら買った意味ないじゃん・・・。
「この先の旅、どうなっちゃうのさ・・・?」


いつまで経ってもイスタンブール・・・
そんな気持ちを形にした動画を作ったのだけど、載せ方がわからない。。残念!笑
早く南米に行きたいな・・・

航空会社とのやり取りを何度か経て、結局この先のルートを全部変更してもらうことに。
お財布と相談し、最後の国に決めていたアメリカもあきらめて、アルゼンチンのイグアスの滝もあきらめ。

私は多分物価の安い国をゆっくり回る方が向いてるんだろうな
東南アジアとかインドとか

日本出発前に予定してた日程の一か月前、3月中旬に南米ペルーに入り、5月にイースター島
そして夏前後に最後の国メキシコから日本、成田に帰ることになりました。


一年の旅、残すところあと半分。
今までの半分で私は何かを得れたのかな?
残りの半分で何を見れるのかな。

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思ったよりも全然時間が足りないや。
旅を続けるごとに欲ばかり増えていく一方で、荷物も重くなる一方で。


余分なものがぽろぽろ落ちて身軽になっていくのかと思いきや
まだその逆だ。まだまだ大事なものを決められない

削ぎ落とすまでにはあともう少し、かかりそうだなあ。
残り半年、身軽になるまでまだまだぶれてみますか。

  1. 2013/03/07(木) 05:00:28|
  2. トルコ
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時が止まったよ

タイムスリップしてしまったような

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石畳と木造の古い街並みサフランボル。
町全体が世界遺産になっているというおとぎ話に出てくるような可愛らしい町。
ここにはたくさんの職人さん達がいるそうで

「見ろ見ろ、俺の店はTBSにでたぞ」新聞の切り抜きを見せる鉄食器屋のおじちゃん

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お茶をご馳走してくれる皮屋さんのおじいちゃん

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「写真撮ってもいい?」
優しく微笑んで真剣に作業をするおじちゃん達

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無口なところがまた、素敵ですね

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街を歩いていると子供に手招きされて小学校にお邪魔させてもらったり

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のどかな空気が街を優しく包んでるように感じる
「生まれる時代を間違えたよ」
サフランボルの街を歩いているとそんな事言いながら刺繍をしてる友達の顔が浮かんだ
時が止まってしまったみたいなこんな世界、本当にあるんだなあ。

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町全体を見渡せる丘の上。本当に気持ちいい。
英語は通じたり通じなかったり。でも通じなくても別にいいんだな。
なんとなくわかる。いや、わからないんだけどね。笑

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それぞれ思い思いの時間を過ごす瞬間。
清々しいなあ。。

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全然英語通じないけれど、トルコ語とヒマワリの種の食べ方を教えてくれた宿のおばちゃん
やたらと写真にうつりたがる可愛いらしいおばちゃんだった笑

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トルコを好きにさせる決定打になった町
サフランボル、なんて素敵な街なんだ・・・

  1. 2013/03/05(火) 04:43:59|
  2. トルコ
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another planet?

さてさて

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ここはanother planet?

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いえいえ。
ご存知カッパドキャアァァー!!!!スターウォーズの舞台にもなった場所。
イスタンブールを数日間満喫後、夜行バスにてやって参りました。

びっくりするくらい綺麗な朝焼けに出迎えられ着いたカッパドキア。

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宿のおじちゃんはここはanother planetだと
キノコ状の奇岩群が
冬のカッパドキア。あいにく天気は曇りでしたが、
気合いで原付借りて周りましたぜ!

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ところどころ残る雪。

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雪、えぇ。素敵じゃないですか
寒さ?えぇ。素敵じゃないですか

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むしろ喜んで受け入れようじゃない

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気球は結局3日間見れなかったし、めちゃくちゃ寒いけど
そんなの全然気にならなかったな

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どこに行くかよりも誰とどう過ごすかの方がよっぽど大事なんですね、きっと。

壮大な景色を目の前にすると壮大すぎて逆に実感が湧かない気がします笑

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本当にここがあのカッパドキアなのか。
日本にいた時にいろんな人のブログを見て憧れてた場所のひとつ。
そこに本当にきてしまったのだと思うとなんだか不思議な気分でした

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奇岩群もなかなかですが街も実は可愛くて素敵。
アンティークのお店に絨毯屋さん

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この岩は家になっていて今も普通に人が住んで生活しているらしいです

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そして夕日にも恵まれて・・・
目の前に広がる壮大な景色

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ちなみに宿はコストパフォーマンス的に
今のところこの旅で一位の宿ですね!「パラダイスケーブホテル」
宿の人も親切な上にモデルさん級に美人!そしてホットシャワーも申し分ない!

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街と宿で心も癒され
さて次の街サフランボルへ!!!!
  1. 2013/03/04(月) 04:33:53|
  2. トルコ
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