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合体都市ポンタポーラ

目指す目的地はブラジルの世界一美しい川「ボニート」

夜10時、パラグアイのイグアス居住区を出発し
イミグレの時間の関係で到着するまでなんと二日がかり!


久しぶりの移動。
昨夜作ったあんぱんを噛みしめる。

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長居してしまうと移動すると決めるまではなかなか腰が上がららないけれど
移動し始めてしまえば夢中になってしまう。
それが旅の醍醐味なのかもしれない

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不安と緊張。そして次の場所へのわくわくが入り混じった感覚が
胸を熱くさせる。この先に何が待っているんだろう

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そんな時間
バスを待っていたり移動の時間が結構好きだったりする


ひとりだったら
将来のこと、今のこと、これまでのこと
色んなことを考えたり、絵を書き始めたり。

誰かと一緒だったら
真剣な話、くだらない話、暇つぶしをするのもすごく楽しい。

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パラグアイ、ブラジルの国境の町

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ここは不思議な街、合体都市「ポンタポーラ」


何が不思議かというと
ただの大きな道一つを挟んで国が分かれていること
ゲートも何もない

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しかも街中ではまったく境界線がワカラナイ
「ブラジルに行きたいんだけど」というと

お店のおじさん「ここはブラジルだぞ」

えぇー!?いつから?どこからブラジル??笑



町自体は普通の町なのにお金も
パラグアイのグアラニー、そしてブラジルのレアル両方使えるという


イミグレでスタンプをもらいようやくブラジルIN!!

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ブラジルのバスターミナルはとってもきれい。さすが先進国!

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そして物価の高さは異常。。
ブラジルでは自炊が必須ですね・・・。

スーパーで売っていたお米TANAKAさん。なかなかのまずさ笑

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さてさて次はボニート!

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  1. 2013/06/12(水) 06:30:00|
  2. ブラジル
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次の場所へと

久しぶりの観光を終え、また居心地のいいパラグアイ、イグアス居住区へ戻ってきた

肌寒い夜

スピーカーから流れてくるメロディーはMr.childrenに長渕剛
ほろ酔いのおじさんたちが気持ちよさそうに歌う
そう、ここはスナック「MURASAKI」

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日本みたいだ。
ただ日本と違うのは日本人のママさんとパラグアイ人のお姉さんがいること
そして12時には閉まってしまうということだ

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居住地での毎日は面白さの連続。
そしてのんびりとした雰囲気が本当に夏休みにタイムスリップしてしまったみたいだ


ある日は居住地の方のお宅にお邪魔し卓球をやらせてもらったり

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またある日は子供たちと遊んだり

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ドラゴンボールのDVDを見尽くしてしまったり

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手芸にハマったり

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気づけばペンション園田に来て二週間が過ぎていた。
そろそろ動きださねば・・・ブラジルに向けての充電期間も終わり。


居心地の良さは場所だけじゃなく、そこにいる人たちにも左右される

ここをなかなか離れられなかったのはきっと
素敵な人たちに恵まれていたのが大きかったんだなあ

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最後の最後まで暖かいお見送りをしてもらい

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行くぜ!次の国ブラジル!!!!!!!

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  1. 2013/06/10(月) 21:51:30|
  2. パラグアイ
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イグアスの滝 アルゼンチン側

イグアスの滝二日目

いよいよアルゼンチン側

大部分はアルゼンチン側にあるというイグアスの滝
見るのに朝から午後まで丸一日はかかるという。どんだけでかいのさw


朝早く宿を出発し、入場口へ到着!

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アルゼンチン側の最大の見どころ「悪魔の喉笛」や滝の各所を見に行くには
このトロッコに乗るみたい!

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人気のあるアルゼンチン側。観光客は断然多い
遊歩道を歩けばハナグマたちがたくさん

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気を付けなければサルにウンチをかけられる人もいるw

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周るのに丸一日かかるというのはどうやら
いろんな角度からいろんな滝を見れる見どころポイントがたくさんあるからみたい。
さすがに多すぎて全部周りきれそうにないなぁ;

滝のホント数m近く超ド迫力で見れるポイントや

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木の茂みの隙間から見える綺麗な虹と滝

イグアスの滝では条件が良ければ満月の夜、闇に浮かぶ虹をみることもでき
伝説ではその虹には命をよみがえらせる力があり、見たものを幸せにするという

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特に滝フェチでもないけど夢中で見てしまいますね笑

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そして一番の見どころ「悪魔の喉笛」。駅を降りしばらく歩くと大きな川が。

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歩くにつれゴゴゴゴゴゴーと大きくなる滝の音
雲ができていくみたいにしぶきが空へと向かっていく
いよいよだ・・・

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「悪魔の喉笛」

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やっぱりスゴイ!!!!大きすぎて写真の撮りようがないくらいに大きい・・・

しぶきがすごすぎてもはや滝底がわからない

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やはり自然の力、アメイジング・・・笑

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  1. 2013/06/09(日) 21:33:24|
  2. アルゼンチン
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イグアスの滝 ブラジル側

世界三大瀑布「イグアスの滝」


アルゼンチンとブラジルの国境に位置する滝は
パラグアイのイグアス居住地からは日帰りで行くこともできるのです


☆ブラジル側の魅力は滝の全体像を見れること

☆アルゼンチン側の魅力はド迫力の滝を間近で見れることだそうです



せっかくなので私は一泊二日で両方見ることに。
一日目はブラジル側へ

ブラジル側はビザ、出入国スタンプがなくてもダイジョウブ
ナゼ?ナンデ?いいのかな笑


早朝にイグアス居住地を出発
バスで1~2時間、国境の町シウダーデルエステへ

橋を歩いて渡り国境越え。スタンプなしでブラジルに入れるなんてこの国境不法滞在しまくれるんじゃ・・・

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橋を渡ったそこはブラジル。言葉もポルトガル語に。
物価も一気に跳ね上がります・・・


バスを乗り継ぎイグアスの滝へ
チケット売り場は大勢の観光客でにぎやか

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バスに揺られ滝の近くへ

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入り口付近。歩くごとに滝の全貌が徐々に見えてくるそうで

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遠くから見ているはずなのに滝のしぶきが小雨のように体を濡らしてゆく

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滝に囲まれた遊歩道ではしぶきというよりはもはや台風のよう。スゴイ

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すさまじい音と迫力・・・

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自然の力・・・アメイジング。。

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  1. 2013/06/09(日) 04:48:01|
  2. ブラジル
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たまにはイメチェンを

あなたを大切にするように私も大切にして

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海外の美容室で髪を切るのはなかなか勇気がいる。

私自身切ってもらったことはないけれど
出会う旅人さん達を見るたび、ひそかにそう思う。


そんな私もここでなら・・・SAKURA美容室さん

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イグアス居住区にある日系の方がやっている美容室である
やっぱり言葉が通じるだけで安心感は全然違う

日本人ならではの細やかな気遣いがうれしいです

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私もパーマをかけてもらい

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宿に戻ってからは興奮さめやまず、髪を三度も染めてあげたり

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勢い余って刈り上げてもらったり

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なんでも勢いって大事ですね。

たまには思い切って何かを変えて新しい空気を取り込む、素晴らしいことですね。


その夜、鏡を見て深いため息をついた事は

今となっては素敵な思い出です・・・

  1. 2013/06/06(木) 23:15:30|
  2. パラグアイ
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舌が肥えます

赤土の大地

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うーむ。この風景、どう見ても日本ですな

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冷やし中華におにぎり、あずきバー

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「ラーメン、ラーメン♪」

ラーメンに対してこんなにも目を輝かせたのはこの22年間の人生で初めてかもしれない。

どどーーーーん!!!!!

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そしてこんなにも感動したのも初めてかもしれない。(言い過ぎ?)
ここは土日限定のラーメン屋さん。お昼のピーク時には中国人の長蛇の列。

海外では食べれないクオリティーの高さ、おいしすぎる


ラーメンを運んでくるのはスペイン語と日本語を巧みに操る日系の奥様達。なんとも不思議な光景
そして手作りプリンもまた絶品でして

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パラグアイの物価は高すぎずそれでいて安すぎず。
外食ばかりはお財布に優しくないのでスーパーで食材を買いみんなで自炊をする毎日。


穏やかな昼下がりに響き渡る懐かしい音
まさか・・・

お、お豆腐屋さん!!!!!!!?

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し、しかも油揚げまで!!!!!なんということでしょう・・・

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加えてスーパーには味噌にほんだしカレールー、まさに日本食を作るにはもってこいの環境なのです

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安い上にみんなで作るから楽しい

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一日のうちの最大イベント、それはまさに

「夕食」

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舌も体も肥える一方です・・・

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  1. 2013/06/05(水) 09:01:21|
  2. パラグアイ
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ここにある歴史


「さ、車に乗って」
汗が少しにじむ天気のいい昼下がり

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荷台に乗りペンション園田の園田八朗さんが案内してくれたのは移住史料館だった。

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当時持ち運ばれた貴重な資料、パラグアイ移住の歴史が詰まった場所

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第二次世界大戦より前に始まった南米への移民。

本格的に増えてきたのは第二次世界大戦後。

移民としてきた人はみんなそこに理想郷、夢と希望を持って、都会にくる感じだったそうです。

船で2~4ヶ月かけて・・・

当時運ばれてきたちゃぶ台に食器

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しかし実際は土地、家が用意されているわけではなく、

原始林が生い茂った場所、すべて0からスタートしたそうです。

木を切り倒し、土地を耕しやっとのことで小屋を建て住んだのだと

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日本人が南米に移住してきた事実を今の今まで知らなかった自分。

もっと世界を知らなきゃな

日本を出て一番知ったのはやっぱり、自分が何も知らないといこと

まだまだ知らない世界を見てみたいな

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史料館の後夕暮れ時、連れて行ってくれたのは広大な畑
「ほれ、見てごらん」

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八郎さんの指さす先には雨の境目

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地があって空があって自分たちがいて

道があり自然が生きていて


ただそれだけ

シンプルな世界が目の前に広がってた

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地平線に沈んでいく太陽を

わたしは日本を出るまでほとんど見たことがなかった

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本当に単純なことなのに


空の広さを知って 自然の大きさを感じて

自分のちっぽけさを感じる

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こんな場所が私はたぶん好きなんだなあ

イグアス居住地、とても素敵な場所




  1. 2013/06/03(月) 22:59:37|
  2. パラグアイ
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しらなかった世界

4月はじめ

バスに乗っていると時たまやってくるパラグアイ名物「チパガール」

チパ(ドーナツ型のもちもちしたチーズパン)を売りに乗って来るミニスカのお姉さんのこと

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目指す先は「キロメトロクワレンタイウノ-41km地点」
降り立ったそこには・・・

大きな鳥居

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うどん屋さん

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黄金の味に

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ほんだし

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え?ここは日本??

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いえいえ。ここは南米パラグアイの日本人移住地
「世界の果てまでイッテQ」にも取り上げられた41km地点イグアス居住区なのです。

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世界にはこんな場所があったなんて、日本を出るまで知らなかったなあ

現在パラグアイの日系人口は7000人、他の南米移住先国に比べるとかなり少ないらしい


赤土が広がる大地。ジャングルだった地に日本人が開拓した世界に誇る大豆の生産地

テレビにはNHKが映り、福岡旅館という宿には五右衛門風呂まであるという

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子供の頃の夏休みのようなどこか懐かしくて恋しい場所。


世界に名を連ねるほど居心地がいいと有名な日本人宿「ペンション園田」もここに。

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町には農協があり、数か月ぶりの納豆をかみしめる

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ちなみにお値段は
永谷園のさけ茶づけ6袋入 2万4000グアラニー(460円)
みそ一袋 7500グアラニー(140円)
キッコーマンしょうゆ1リットル 4万3700グアラニー(830円)


恋しかったかりんとうもそこに

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着いた初日からおどろきの連続。。

夜はなんとペンション園田6周年記念アサード(バーベキュー)!!

ごちそうさまでした!

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またしてもアサード!!!肉、肉、肉

肉尽くしの南米、恐るべし・・・


  1. 2013/06/03(月) 19:37:59|
  2. パラグアイ
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次の場所へ

振り返ること4月5日


おんボロバスに味気ない食事
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深夜2時に起こされ寒い中、掘立小屋のようなイミグレ
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宿の日系のおばさんが言っていた通りでした
「パラグアイに行くバスはどれもロクなバスじゃないよ」


<18ヵ国目 パラグアイ>


なんでもゆるゆるのボリビアからパラグアイに入るには
厳重な荷物チェックがあるそうで、荷物を並べられその場で立たされる。
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なんだか悪いことして叱られてるみたい笑
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ひとりひとりバックの中を掘り出されプライバシーもなにもない様子
けどそれは現地人だけみたいで外人の私たちはソフトタッチで終わり
やったね!


到着したのはパラグアイの首都アスンシオン
アスンシオンといえばバックパッカーで噂の日本人宿「らぱちょ」!

できたばかりのこの宿は一階が上田夫妻の旦那さんが経営する日本食屋さん。
やきそばがおいしいです
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そしてに二階がゲストハウスになっていて、
清潔感のあるアットホームでとっても素敵なところでした
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が・・・人気ゆえベット数7つのところ、宿泊者14名。笑
リビングのソファに4人、一階のお店の床に3人。恐るべし
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パラグアイの首都アスンシオンの町に繰り出してみたが
あいにくの日曜日で町はゴーストタウンのよう。

首都なのに
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首都なのに・・・
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屋台では肉、肉、肉!
南米に来るまで肉なんて全然食べれなかったのに、今じゃ肉三昧!
うん。南米、ステキ・・・
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逆に南米では野菜を取るのがなかなか難しい。
なので南米の人、特にパラグアイ人はみんな必ずと言っていいほどマテ茶の入ったボトルを脇に抱えている

野菜と同じくらいの栄養がとれるマテ茶。
パラグアイでは氷を入れて飲むので「テレレ」と呼ばれているそうです
味は激苦・・・
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独特でアーティスティックな落書きたち
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中心地の綺麗な公園の裏側にはスラムがあった。
インド以来久々に見たスラム。パラグアイもかなり貧富の差がありそうだ
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夜は大人数でアサード(バーベキュー)!
中東やコーカサスではあまり会わなかった日本人、まさか地球の裏側ではこんなに会えるなんて・・・

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旅に出なければ出会うことのなかった人たち。偶然が重なりあって、こんな風に楽しい時間を過ごせるのは
本当に素敵だなあと思う瞬間ばかりです。



  1. 2013/06/01(土) 23:51:52|
  2. パラグアイ
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とじこめられる!危機コパカパーナ


「ラパスにメッシが来るらしいぜ」


去る3月の終わり、その頃私は国境の町コパカパーナにいた。
中東で会ったてるさんあずさん夫婦とケンジさんと再会し、一緒にサッカー観戦をする約束をしていたのであった。
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ラパスからバスで4時間の町コパカパーナ。

「2泊してラパスに戻ってきまーす」
サッカーの前日にはラパスについているはずだった・・・
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二日間町を周り満足し、さて帰るか!!!と、町の様子がなんだかおかしい。


「ストライキで道路封鎖」「バス、タクシー運行停止」
えええぇぇぇぇぇーーーーww

聞いたところコパカパーナ付近の交通機関は完全にストップ

一度歩いて国境を越えてペルーに行き、
それからまたボリビアに入ってバスを4つ乗り継がなければラパスへ帰れないと。

残された道はただひとつ
仕方なく荷物を背負い8キロの山道を朝早く歩き始めることに。。
さいわい景色がきれいなのが救いでした。
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しばらく歩くと道路に石と木の棒が
これってまさか?いやいや・・・
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あれ、もしかして・・・
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封鎖ってこれかーーーい笑
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なんてのどかなんだろう。。。笑

無事国境を越えバスを乗り継ぎラパスについたのはサッカーの試合の後半戦が始まるころであった・・・。
くーーーーメッシーーーー。。

  1. 2013/06/01(土) 03:02:45|
  2. ボリビア
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神秘の湖チチカカ湖

ご無沙汰2か月ぶりの更新です・・・

振り返ること3月の終わり。
南米大陸に来れたこと、そしてこの旅最大の目的ウユニ塩湖を見れてしまった
私の心はまるで抜け殻のようになってしまった・・・


ラパスでのしばらくの休息を経て

バスに揺られること4時間
ここは神秘の湖チチカカ湖が広がるコパカパーナ
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富士山よりも高いところにある湖には
インカ帝国の始まり、太陽の島と月の島があるそうで。

段々畑が広がる太陽の島
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何があるというと、特に何もない。笑
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湧水がおいしいです
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コパカパーナの町も特に何もない。笑
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でもそれがとても素敵で。
海のように広がる大きなチチカカ湖が心を包んでくれるような優しい夕焼け
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長居する旅人が多い理由もわかる気がします
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大きな丘から見える絶景がたまらないコパカパーナです。
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  1. 2013/06/01(土) 02:47:37|
  2. ボリビア
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