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泣いちゃだめだ!inアーグラ


初の列車移動。
タージマハルがあるアーグラ・カントという駅へ。
デリーからは3時間半。時間通りに着くことはめったにないらしいけど。
インドに来てからまだ日本人に会っていないし、早くもインド人に疲れてしまって不安が大きい。
IMG_1926.jpg

駅のホーム
IMG_1929.jpg

アナウンスがないため周りのインド人にアーグラに行きたいとアピールし降りるところを教えてもらう。
ボックスシートみたいになってて、同じ席の人はワイシャツにパンツ、
パソコン携帯常備の清潔そうないかにもお金持ちそうな格好の青年たち。
多分この車両はちょっといいシートなんだろうな。チケット売り場の人に一番安いのにしてって言ったのに!なんて不満を抱いたり笑

列車から見える景色は草原だったり、都会だったり、スラムだったり。
インドには色んな階級の世界があるんだと列車から見える景色一つで感じられる。

通路ではチャイ売りやお弁当売りが行きかったり


着いたのは一時間遅れのお昼過ぎ15時半。無事降りれてよかったw
IMG_1930.jpg

プリペイドタクシーに乗り、安宿街へ。


宿は値切ってシングル200ルピー(300円)
お金を持ってなかったので両替したいというと
リキシャで両替所に連れてってやるやら、駅で切符買えやら
タージマハルにつれてってやるやら。決めろ決めろと言ってくる。

着いていきなりそんな色々言われてもわかんないよ。落ち着かせてくれー!
というかマイペースにやらせてくれー!
相場もわかんないのにそんなほいほいついて行かないよー
さんざん言われた後、「明日にする」って断ったらリキシャのおじさんも宿のおじさんも怒りだし、

もう嫌になって泣き出してしまった。もー帰りたいよー。ほっといてよ、疲れたよ



宿のおじさんはごめんねごめんねと謝り
近くのインターネットカフェへ入り水とチャイを買ってきて必死になって慰めてくれる。
近くにいた優しいインド人マックさんがティッシュをくれしばらく色んな話をしてくれた。

マックさんは日本で3年働いていて、今こっちに帰ってきているそうで。
つたない英語での数十分の会話。

しばらくするとマックさんに電話が。
「もしもし?あ、そうそうその件ね。私はカルカッタから~に向かうから~」

「!?」

めっちゃペラペラじゃん日本語!!!!!!
つたない英語でしゃべってた自分、恥ずかしいー!!!笑

電話を切り終えたマックさんに「なんで黙ってたのーwww」と

「あなたのためにならにでしょー!言ったじゃん日本に住んでるってー。もう体も日本人だからインド戻ったら下痢したよー。
ポカリ手放せないよー早く日本戻りたいよー笑」


なんだそれーwww
それから夕食とビール、ウイスキーをご馳走になり次の日の約束を。
本当に色んな出会いがあるんだなあ笑
感謝感謝
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  1. 2012/10/31(水) 03:22:55|
  2. インド
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