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バラナシ着


列車は思ったほど危なくなく無事やさしい朝を迎えた。
今の時期はかなり涼しくてパーカーにウィンドブレーカー靴下
朝一のチャイが体に染みわたる
IMG_1976.jpg

しばらくするとどこからか音楽が。
乗り合わせた旅人たちによる即興ライブ!素敵!
IMG_1979.jpg

さっそく人だかりw
日本だったら気になってもなかなか見に行く人はいないのに
インド人は好奇心の塊というか、子供がそのまま大人になったみたいな感じがするw

駅に着きアーグラ駅から一緒だった台湾人の人とリキシャをシェアして宿まで!
が、そう簡単には行かないのがインド・・・
ホテルを3・4件連れてかれ挙句の果てに逆切れ!いい加減にしてよー!
喧嘩する気満々だった私に対し、台湾人の人は温和にお金で解決しようと。。
そんなお金ないよーw

しかたなくお金を払い。笑
メインから遠く離れた宿に泊まることを余儀なくされた・・・
見たかったあのガンジス川の景色はいずこ?

でも安くて綺麗な宿だったのがまだ救いでしたw
無駄に噴水付の庭。でかい一人部屋。さみしい。。笑
IMG_1984.jpg

シャワーと洗濯を終え、街へと繰り出す。
メイン通りまで途中会ったインド人の子に案内され連れてってもらった。
もちろん彼のお店にも連れていかれましたが。。チャイだけご馳走になりさよなら笑


バラナシの町は本当に迷路!!!人が行き違うのもやっとの路地が複雑に交差している。
もうすぐ日が沈もうかという時間に。やばい!!
夜道をひとりであの宿まで帰るのはさすがに危ない。

迷ったーー!笑
やばいやばい。焦って路地を走っていると声が。
「どうしたのどうしたの?!なんでそんな焦ってるの?大丈夫だよ!落ち着いて」
日本語ぺらぺらのインド人の青年がそこに。彼の名前はムハス。
「こっち日本人いるからとりあえず中入って落ち着いて」と

中に入ると本当に日本人の女の子ふたりが!バラナシ来て初の日本人!よかったw
チャイをいただき、ムハスにメインバザールまで送ってもらうことに。
なんか、インド来てからインド人に助けてもらってばっかだなー。
本当、感謝です。

だけどまだまだいい人と悪い人の見わけはつかないから信用はできないのも事実・・・
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  1. 2012/11/04(日) 13:22:14|
  2. インド
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