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地獄の国境越え ~ファーストミッション~

この旅で最も辛かった今回の移動を少しずつ振り返ってみます・・・

インド、ネパール共にお祭りということで代理店やらオフィスがcloseだと!
そのため国境までのバスは取れたものの、インドの列車のチケットが取れず。。
どこのツアー会社に行っても「国境近くの駅に行って自力で取れ」との一言。

いいじゃない。やってやろうじゃない!
困難が人を成長させるって言うものね。
一度自力でできたなら、これからの旅がもっと楽になる。
辛いことは早いうちに経験しようじゃない!おぅおぅww


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今回のミッションはまず

カトマンドゥから夜行バスに乗り早朝ネパール側の国境到着。
  ↓
自力で国境越え。
  ↓
インド側で乗り合いバスを探し、ゴーラクプル駅へ行く
  ↓
自力でその日の列車のチケット(アグラ行き)をゲット!
  ↓
列車に乗り14~17時間後アグラ到着!ミッション終了!!!

-----------------------------------------------

という流れである。これを一人でこなせたら、きっと私、強くなれるはず!!w
できるできる!絶対できる!


と言い聞かせ、夜のバスターミナルへ向かうのであった。
暗闇のバスターミナルでバスを見つけ夜7時過ぎ、静かに国境へと走り出した。
ほとんどが地元のネパーリー&インド人。ツーリストは私含めおそらく2人。。


そして席はまさかの窓側スペシャルシート。
そう、壊れてたんです窓・・・
新鮮な極寒の空気が一晩中上半身を吹き抜けていく。凍りつく・・・
隣のネパーリーも眠そうに辛そうに「This is problem」と呟いている
ただ心の底から同感ですと頷くことしかできない。


さらに道は悪路で夜中の2時3時でも構わずジャンプしまくる
ジャンプによるお尻の衝撃で何度も目を覚ましては寝てを繰り返す。
辛い・・・



日の出前。まだ辺りは暗い頃、バスは「そろそろ国境ですよ」という空気を漂わせる。
私の心の中はもちろん
「バスよ、どうか止まらないでおくれ。日が出るまでは。。」

そんな覇気のない願いも虚しく、国境近くに着いたのは夜明け前の朝5時すぎ。
降りるのかあ・・・ここで降りるのよね?あぁ、ひとり。。
IMG_2055.jpg


普段はケチの私もここばかりは「お金は惜しみません、安全をください。」
と心で唱え、惜しみなくリキシャに払いました。
ええい、もってけドロボーwww

値切りもせずさっさとリキシャを捕まえ国境へ。
一寸先も見えぬほどの霧と暗闇の中を力なく走り抜けていく。
めっちゃ怖いwww


ツーリストはほとんどいない。
「あってるの?ねぇ?大丈夫?本当に本当に大丈夫おじちゃん?」
「めっちゃ寒い、いやめちゃめちゃ寒いし怖いし、あぁ早く帰りたい笑」


とにかく思いつく限りの日本語で独り言を言いまくる。
リキシャのおじさんはさぞ鬱陶しかっただろうに

すみません、でも怖いんですもん笑



国境に着きイミグレーションでの手続きは意外とスムーズに完了!よっしゃ!
歩いて国境を越えインドへ!日も上がってだいぶ辺りは明るくなってきた!

ただいまインドさーーーん!!
IMG_2262.jpg


「Nextミッション:ゴーラクプール行きの乗り合いバスを探せ」

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  1. 2012/11/21(水) 14:44:16|
  2. ネパール
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